『ライオン』パグライアン、『ロケット』モリスを破りベスト4一番乗り!
ベガスで開催中の招待試合ワールド・プール・マスターズ。
2004年9ボール世界チャンプを獲ってから
フィリピン系カナダ人>>フィリピン人に戻った『ライオン』アレックス・パグライアン、
USオープンチャンピオン、ハワイアンの『ロケット』ロドニー・モリスを倒し、
準決勝へ駒を進めた。
この大会の公式HPに、
試合内容の詳細&パグのコメントがあるので紹介するね。
パグライアン、『ロケット』をKO
アレックス・パグライアンは
ラスベガスのリヴィエラ・コンベンションセンターで行われたこの試合で
ロドニー・モリスを8−6で倒し、
セミ・ファイナルに一番乗りした。
ベガスの観客たちは
この試合を楽しんだが
最高に楽しんだのはアレックス本人。
「俺は、この試合をまじ楽しめたよ」
「俺は、ちょっとナーバスになって正直少しブルちゃってたんだけど
なんとかそんなコンディションの下で集中しようとしたんだ。」
「ギャラリーはいっぱい、テレビテーブルで8先の短距離でしかも相手はモリス。
銃口を向けられてるような状況だ。
結果的には俺のほうがモリスよりも少しツキにめぐまれたね。」
序盤、シーソーゲームで3−3、
モリス、マスワリで3−4.
モリスのブレイク・ノーインからパグライアンがウラマスで4−4.
ここからはもう4先に。
次のブレイクでパグライアンが
‘Come on make some balls!(カモン!何か入れー!!!)’ と叫び、
2個のボールがそれに応えるようにイン。
パグライアン、キツいセイフティを決める。
きっちりこれを当てたモリスだが、
続く更にエグいセイフティは当てることができずファール。
パグライアン、2ボールから取り切ってスコアは5−4
しかしパグライアンのブレイクはスクラッチ。
モリス取り切って5−5.
モリスのブレイクはまたしてもノーイン
パグライアン、1番を縦バンクで決めるが2番に手玉が近すぎて狙えないのでセイフティを選択。
ところが逆にファールを犯してしまい、
モリスがボールインハンドから取り切って5−6
モリス、ブレイク(やっと)イン、配置はおあつらえ向き・・・と思いきや、
2番サイドバンクをミス、
パグライアンも3から5への出しをミス、出すぎるも入れでつないで6−6!
パグライアン、またしても素晴らしいセイフティ。
モリス、2クッションで当てに行くが・・・ファール。
パグライアン、4番でミスも、残りの4-8コンビをモリスがキメられず、
パグ7−6先行リーチ!
最終ラック、慎重になった二人、1番でのセイフティ戦を
モリスがジャンプでサイドへ入れて片をつけるも2番が狙えず、
セイフティも決まらず。
パグライアン、バンクで狙った2番は入らず、
しかし5番が・・・フロックでイン!
2番もいい位置に残る。(ラッキー!)
取り切って、パグライアンの勝利。
(モリス脱力・・・たぶん)
原文
Pagulayan KO's the Rocket
1回戦結果
THOMAS ENGERT 3
RODNEY MORRIS 8
MARK GRAY 7
ALEX PAGULAYAN 8
F BUSTAMANTE 8
BRUNO MURATORE 1
IMRAN MAJID 8
SHANE VAN BOENING 4
RALF SOUQUET 3
KO PIN-YI 8
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)、
『カイザー』スーケーにスーパーカップ予選での借りを返した!
TONY DRAGO 8
NIELS FEIJEN 7
7 COREY DEUEL 8
CHRISTIAN REIMERING 5
MIKA IMMONEN 8
DARYL PEACH 2
2回戦(ベスト8)組み合わせ
RODNEY MORRIS 6
ALEX PAGULAYAN 8
QF2 F BUSTAMANTE
IMRAN MAJID
QF3 KO PIN-YI
TONY DRAGO
QF4 COREY DEUEL
MIKA IMMONEN
2004年9ボール世界チャンプを獲ってから
フィリピン系カナダ人>>フィリピン人に戻った『ライオン』アレックス・パグライアン、
USオープンチャンピオン、ハワイアンの『ロケット』ロドニー・モリスを倒し、
準決勝へ駒を進めた。
この大会の公式HPに、
試合内容の詳細&パグのコメントがあるので紹介するね。
パグライアン、『ロケット』をKO
アレックス・パグライアンは
ラスベガスのリヴィエラ・コンベンションセンターで行われたこの試合で
ロドニー・モリスを8−6で倒し、
セミ・ファイナルに一番乗りした。
ベガスの観客たちは
この試合を楽しんだが
最高に楽しんだのはアレックス本人。
「俺は、この試合をまじ楽しめたよ」
「俺は、ちょっとナーバスになって正直少しブルちゃってたんだけど
なんとかそんなコンディションの下で集中しようとしたんだ。」
「ギャラリーはいっぱい、テレビテーブルで8先の短距離でしかも相手はモリス。
銃口を向けられてるような状況だ。
結果的には俺のほうがモリスよりも少しツキにめぐまれたね。」
序盤、シーソーゲームで3−3、
モリス、マスワリで3−4.
モリスのブレイク・ノーインからパグライアンがウラマスで4−4.
ここからはもう4先に。
次のブレイクでパグライアンが
‘Come on make some balls!(カモン!何か入れー!!!)’ と叫び、
2個のボールがそれに応えるようにイン。
パグライアン、キツいセイフティを決める。
きっちりこれを当てたモリスだが、
続く更にエグいセイフティは当てることができずファール。
パグライアン、2ボールから取り切ってスコアは5−4
しかしパグライアンのブレイクはスクラッチ。
モリス取り切って5−5.
モリスのブレイクはまたしてもノーイン
パグライアン、1番を縦バンクで決めるが2番に手玉が近すぎて狙えないのでセイフティを選択。
ところが逆にファールを犯してしまい、
モリスがボールインハンドから取り切って5−6
モリス、ブレイク(やっと)イン、配置はおあつらえ向き・・・と思いきや、
2番サイドバンクをミス、
パグライアンも3から5への出しをミス、出すぎるも入れでつないで6−6!
パグライアン、またしても素晴らしいセイフティ。
モリス、2クッションで当てに行くが・・・ファール。
パグライアン、4番でミスも、残りの4-8コンビをモリスがキメられず、
パグ7−6先行リーチ!
最終ラック、慎重になった二人、1番でのセイフティ戦を
モリスがジャンプでサイドへ入れて片をつけるも2番が狙えず、
セイフティも決まらず。
パグライアン、バンクで狙った2番は入らず、
しかし5番が・・・フロックでイン!
2番もいい位置に残る。(ラッキー!)
取り切って、パグライアンの勝利。
(モリス脱力・・・たぶん)
原文
Pagulayan KO's the Rocket
1回戦結果
THOMAS ENGERT 3
RODNEY MORRIS 8
MARK GRAY 7
ALEX PAGULAYAN 8
F BUSTAMANTE 8
BRUNO MURATORE 1
IMRAN MAJID 8
SHANE VAN BOENING 4
RALF SOUQUET 3
KO PIN-YI 8
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)、
『カイザー』スーケーにスーパーカップ予選での借りを返した!
TONY DRAGO 8
NIELS FEIJEN 7
7 COREY DEUEL 8
CHRISTIAN REIMERING 5
MIKA IMMONEN 8
DARYL PEACH 2
2回戦(ベスト8)組み合わせ
RODNEY MORRIS 6
ALEX PAGULAYAN 8
QF2 F BUSTAMANTE
IMRAN MAJID
QF3 KO PIN-YI
TONY DRAGO
QF4 COREY DEUEL
MIKA IMMONEN
| ホーム |




