ベスト4『撞球之子(ビリヤードの申し子)』対『撞球王子』!
準決勝二組目。
台湾No.1の看板を背負って10年余りの『撞球之子(ビリヤードの申し子)』楊清順(ヤン・チンスン)
![277_1[1]](http://accojeje.blog14.fc2.com/file/20071231172833.jpg)
対『撞球王子』柯秉逸 (カー・ピンイィー)。![ko1213[1]](http://accojeje.blog14.fc2.com/file/20071231172925.jpg)
予選最終戦でも当たった二人。
そのときは、決勝ゾーン進出がすでに確定した楊清順 がいまいち鋭さを欠き、
7−5で 柯秉逸が勝利、ぎりぎりで決勝シングル進出を決めている。
楊清順 3−2にするべき9ボールをイージーミス。
そこから柯秉逸 が4連取!!!
ひちつ前の対呉珈慶(ウー・ジャーチン)戦最終ラックでも見せた『必殺技』、
”引き球ジャンプ”でチャンスを掴んでの取りきりなど、
内容もすごい!
みるみるうちに6−2で先行リーチ。
柯秉逸の最後のブレイクは、
ノーイン。
薄い1番、4クッションで2番へ、長い間寒い中に座らされていた後で、
いくら楊清順でもスピードコントロールがしきれない。出すぎて2番にタッチ。
楊清順セイフティ、柯秉逸 入れに行ってミス、でも被る。
楊清順、これをマッセで入れ、取りきり、 6−3!
楊清順、ブレイク後の配置は、完璧。
1分でマスワリ、6−4!!!
ここでCM!
現在16時45分。(日本時間17時45分)
いったんここでアップします。
>>続く。
CM明け、楊清順、ブレイク3個イン、4番と6番がトラブル、9は穴前。
楊清順、1番を入れ、4−9キャノンで 6−5!!!
ここで柯秉逸 タイム・アウト!!!
現在16時50分。(日本時間17時50分)
いったんここでアップします。
>>続く。
タイム・アウト明け、
楊清順のブレイクは1番をサイドへ入れ、
手玉・2−9がコーナーヘほぼ一直線・・・しかし、手玉と2番が近すぎる。
日本と違って”ダブル・ヒットOK”なんていう特殊ルールは存在しないし、
微妙なショット。
楊清順、ヒット&アウェイを選択、コンビで狙いつつ手玉を離しに。
結果、9ボールは入らず、2−8がコーナーへ”ON"、そのライン上を9が邪魔するような配置に。
3〜4分の長考の末、柯秉逸、セイフティ。短短へ離しに行く、が・・・・・!
9ボールで邪魔されていたように思えた8が、ラッキー・イン!
スロウのカーブで、うまいこと通り抜けた!
後の配置は、かなり難しかったのだけれど
(特にロングカット4から5へのポジションは、解説者の方小郎(ファン・シャオラン)が、
「そんなショットができるなら、彼が決勝に進出してもなんの不思議もない!」って叫んだくらい!)
柯秉逸、完璧に撞ききり、7−5で楊清順を封殺、
ゴメスが待つ決勝戦へ進出!!!
これで、昨日の”金星”がフロックや”八百長”だったなんて誰にも言わせない!!!
台湾No.1の看板を背負って10年余りの『撞球之子(ビリヤードの申し子)』楊清順(ヤン・チンスン)
![277_1[1]](http://accojeje.blog14.fc2.com/file/20071231172833.jpg)
対『撞球王子』柯秉逸 (カー・ピンイィー)。
![ko1213[1]](http://accojeje.blog14.fc2.com/file/20071231172925.jpg)
予選最終戦でも当たった二人。
そのときは、決勝ゾーン進出がすでに確定した楊清順 がいまいち鋭さを欠き、
7−5で 柯秉逸が勝利、ぎりぎりで決勝シングル進出を決めている。
楊清順 3−2にするべき9ボールをイージーミス。
そこから柯秉逸 が4連取!!!
ひちつ前の対呉珈慶(ウー・ジャーチン)戦最終ラックでも見せた『必殺技』、
”引き球ジャンプ”でチャンスを掴んでの取りきりなど、
内容もすごい!
みるみるうちに6−2で先行リーチ。
柯秉逸の最後のブレイクは、
ノーイン。
薄い1番、4クッションで2番へ、長い間寒い中に座らされていた後で、
いくら楊清順でもスピードコントロールがしきれない。出すぎて2番にタッチ。
楊清順セイフティ、柯秉逸 入れに行ってミス、でも被る。
楊清順、これをマッセで入れ、取りきり、 6−3!
楊清順、ブレイク後の配置は、完璧。
1分でマスワリ、6−4!!!
ここでCM!
現在16時45分。(日本時間17時45分)
いったんここでアップします。
>>続く。
CM明け、楊清順、ブレイク3個イン、4番と6番がトラブル、9は穴前。
楊清順、1番を入れ、4−9キャノンで 6−5!!!
ここで柯秉逸 タイム・アウト!!!
現在16時50分。(日本時間17時50分)
いったんここでアップします。
>>続く。
タイム・アウト明け、
楊清順のブレイクは1番をサイドへ入れ、
手玉・2−9がコーナーヘほぼ一直線・・・しかし、手玉と2番が近すぎる。
日本と違って”ダブル・ヒットOK”なんていう特殊ルールは存在しないし、
微妙なショット。
楊清順、ヒット&アウェイを選択、コンビで狙いつつ手玉を離しに。
結果、9ボールは入らず、2−8がコーナーへ”ON"、そのライン上を9が邪魔するような配置に。
3〜4分の長考の末、柯秉逸、セイフティ。短短へ離しに行く、が・・・・・!
9ボールで邪魔されていたように思えた8が、ラッキー・イン!
スロウのカーブで、うまいこと通り抜けた!
後の配置は、かなり難しかったのだけれど
(特にロングカット4から5へのポジションは、解説者の方小郎(ファン・シャオラン)が、
「そんなショットができるなら、彼が決勝に進出してもなんの不思議もない!」って叫んだくらい!)
柯秉逸、完璧に撞ききり、7−5で楊清順を封殺、
ゴメスが待つ決勝戦へ進出!!!
これで、昨日の”金星”がフロックや”八百長”だったなんて誰にも言わせない!!!
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