
12月5日(水)より、
桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』で行われている
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)
7日(金)8日(土)の二日間は、
楊清順(ヤン・チンスン)
張裴偉(ザン・ペイウェイ)”偉”は本来は王へんに韋。IEだと化けちゃうので。。。)
傅哲偉(フー・ザーウェイ)
呂輝展(ルィー・フェイザン)
”アダルトチーム”(と言っても、最年長が34歳の傅哲偉なんだけど)予選B組 四選手の試合が行われた。
1試合目
楊清順 11 : 6 傅哲偉
『撞球之子』が、『引き球王子』を圧倒。
2試合目、
呂輝展 11 : 8 張裴偉
呂輝展、
ここのところ調子がよく、
テレビマッチ解説者であり
私のネタ元でもあるSteven氏の予想では、
彼がこの試合注目の黒馬(ダークホース)。
3試合目、
1,2試合目の勝者どうしの対決となったこの勝負。
7月のテレビマッチの決勝戦の顔ぶれでもある。
(そのときは、 呂輝展 のまくりを振り切って楊清順 が優勝。)
今回の対戦結果は
楊清順 11 : 9 呂輝展
この時点で、トータル
楊清順(2勝0敗)
呂輝展(1勝1敗)
傅哲偉(0勝1敗)
張裴偉(0勝1敗)
日付が変わって
8日(土)
総当たり戦の残り3試合。
1試合目
傅哲偉 11 : 10 張裴偉
前日0勝1敗どうしの二人の対戦。
傅哲偉、ヒルヒルの厳しい試合を征して、
望みをつないだ。
張裴偉は、残念ながら2連敗で決勝進出の可能性は無くなった。
楊清順 9: 11 張裴偉
張裴偉、予選落ち確定ながら、腐ることなく戦いぬき、
台湾No.1楊清順を倒し、一矢報いた。
傅哲偉 7 : 11 呂輝展
予選最終試合
楊清順がすでに勝ち残りを決めているので、
1勝1敗同士のこの二人が
残りの一席を賭けて直接対決する形となった。
結果は呂輝展が勝利、決勝進出を決めた。
楊清順(2勝1敗)
呂輝展(2勝1敗)
傅哲偉(1勝2敗)
張裴偉(1勝2敗)
予選確定した楊清順と呂輝展がなんと、
2勝1敗、得点31 失点26で完全に並ぶ!
直接対決した時の結果
(楊清順 11 : 9 呂輝展 )により、
楊清順 が予選B組1位に。
予選B組結果
1位通過
楊清順(2勝1敗)
2位通過
呂輝展(2勝1敗)
ーーーーーーーーーーー
3位
張裴偉(1勝2敗)
4位
傅哲偉(1勝2敗)
===================
明日のベスト4組み合わせは、
A組1位 柯秉逸(カー・ピンイィ) 対 B組2位 呂輝展
B組 1位 楊清順 対 A組2位 呉珈慶(ウー・ジャーチン)
![ap_20071209125339483[1].jpg](http://blog-imgs-30.fc2.com/a/c/c/accojeje/ap_20071209125339483[1]s.jpg)
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