ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
ゴメスのなくしたラッキーチョーク
前回の続きね。

シード枠を得られなかったため、
本選への出場権をかけた予選(ステージ1)に出なければならなかったゴメス。
彼の永きにわたるハードな戦いは、本選の1週間前から始まっていた。

10回行われたうち7つ目で予選通過、
(本人は4回目のチャレンジ)
そして決勝ゾーンに入るやいなや、
予想外の大活躍。

大舞台に強い、オランダのニールス・フェイエンを2度まで下し、
ついで Dharminder Singh Lilly (インド),
アレックス・レリー (オランダ),
世界選手権チャンピオン趙豊邦(チャオ・フォンパン=台湾),
世界選手権ファイナリスト郭柏成(クォー。ポーチェン=台湾)
カール・ボーイズ (イングランド) と撃破。

1年中で、世界中で一番のビッグマッチ(=世界選手権決勝戦)へのチケットを掴み取った。



実は、決勝戦が始まる前に、
ゴメスは神経質になっていた。

ラッキー・チョークの紛失・・・

(目撃者;On the Hill T氏も、
自身のブログに「ゴメスが決勝前にあたふたしていた」と書いている)http://onthehill.seesaa.net/article/66119314.html


彼の不運は、ゲンを担いでいた”ラッキーチョーク”を失ったことから始まっていた。

「俺は、自分のチョークを探そうとしたんだけど、
誰かが新しいのをくれて。」

「自分は、いつも同じチョークを使うことにしている。
それが、ちょっとした安心感を与えてくれるんだ。

トーナメントの最初からずっと使い続けていたあのチョークが、
幸運のお守りみたいに思えていた。」

「自分は、予選会から勝ちあがって、決勝戦にやっとたどりついた・・・自分にとって最大のチャンスだった・・・そして、今はとても落ち込んでいるよ・・・。」



泣かないで!これからもきっとチャンスはあるさ!!

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ゴメス敗戦コメントー前編
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-475.html

元ネタ(世界選手権公式サイト=英語サイト)
写真もここからお借りしてます
http://www.worldpoolchampionship.com/article_Detail.asp?article_id=57

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