ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
ロベルト・ゴメスー敗戦後のコメント
自国フィリピンで行われた2007年世界選手権。

歴代初、ステージ1(予選会)からの決勝進出を果たし、
地元フィリピンの3000人近い観衆の声援を受け、
世界中に生中継されるテレビマッチで

世界タイトル、優勝カップ、10万ドルの優勝賞金(物価の安いフィリピンでは、一般人の何年分の収入に・・・いや、何人分の生涯収入に相当するんだろう?)を手にするチャンスに・・・大事な局面の9ボールをミス、
17:15の惜敗でダリル・ピーチに敗れたロベルト・ゴメス。


彼は決勝での敗北の後、悲しみに沈んでいた。

ゴメス(29)は、マニラのAranetaコロシアムで、大勢の3,000人以上の人々の前で驚くべき最後の試合でイングランドのダリル・ピーチに17-15で惜敗を喫した。

第31のラック、ゴメスが彼の生き残りを賭けた重要な9-ボールを沈めることができなかったとき・・・それが勝敗を分けた運命の一瞬だった。



ピーチが勝利とトロフィーと、そして100,000ドルの最高の賞をつかみとるために第32のラック最後の数個をラン・アウト、もうゴメスはテーブルに戻るチャンスを得られず、数分後には顔を覆って泣いていた。


「俺は、世界タイトルを逃した・・・とても落胆している・・ああ・・、俺は負けたんだ・・。」

と、ゴメスが言った。


そして、その人は世界選手権ファイナルでプレーした初の予選通過者になることによって歴史にその名を刻んだ。



「俺は、ほとんど手が届くところに居たのに。
俺は、終わったときに何も言うことさえできなかった。」



「試合の始めに、俺は居心地の悪さを感じた。観客たちが俺を応援してくれていることは解っていた。だけどそれが逆に、自分に大きなプレッシャーを感じさせた。」

昨晩はだいたい7時間眠れたけど、その前は、まる2日の間一睡もしていなかったんだ。」

本選の参加資格を持たず、ステージ1(予選会)から参加しなければならなかった彼。
ケソンシティーのStar Billiardsセンターで行われた厳しいクオリファイトーナメントで
予選突破しなければならなかったので、ゴメスの戦いはメインイベントの一週間前に始まった。

>>続く

元ネタ(世界選手権公式サイト=英語サイト)
写真もここからお借りしてます
http://www.worldpoolchampionship.com/article_Detail.asp?article_id=57
ステージ1トーナメント表(中国語サイト)
ゴメスの戦いの始まりは、このうち第7予選。
http://tw.myblog.yahoo.com/edify-chang/article?mid=5755&prev=5756&next=5739&l=a&fid=30
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COMMENT

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いつまでたってもCクラス | URL | 2007/11/14(水) 12:19 [EDIT]
ゴメスほしかったですね・・・・
僕的には優勝して欲しかったなぁ〜
● いつまでたってもCクラスさんへ
北山亜紀子 | URL | 2007/11/16(金) 13:37 [EDIT]
残念でしたね。
台湾でも大方の予想ではゴメス有利だったんですが。

まだ若いし、前向いてがんばってもらいましょう!

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