ピーチ&ゴメス 栄光への足跡
世界選手権ファイナリストふたりの足跡をたどってみた。
まずグループラウンド。奇しくも二人ともグループ16.
でも、直接当たってないんだ。
DARYL PEACH (ENG) 1-9 MATJAZ ERCULJ (SLO)
ピーチさん 一回戦、いきなり無名のスロヴァキアの選手に1:9と惨敗!おいおい!
ちなみにこの選手、 勝ち勝ちでベスト64進出してる。
L3 RODOLFO LUAT (PHI) OUT 3-9 L4 DARYL PEACH (ENG)
敗者1回戦地元フィリピンの強豪、ルアット、(なぜか敗者にまわっていた)をぶっちぎる。これでルアットはなんと負け負けで予選落ち。
敗者2回戦(最終戦)
W8 DARYL PEACH (ENG) 9-5 L5 DHAR. SINGH LILLY (IND)
インドの選手を破り、ベスト64進出。
ちなみに同じ組のゴメスは
ROBERTO GOMEZ (PHI) 9-6 NIELS FEIJEN (NED)
ROBERTO GOMEZ (PHI) 9-4 DHAR. SINGH LILLY (IND)
2連勝で、サクっと決勝ゾーンへ。
そして決勝ゾーン。
ベスト64.
DARYL PEACH (ENG) 10-6 RONNIE ALCANO (PHI)
昨年のチャンプ、地元フィリピンのロニー・アルカノを圧倒。
ベスト32
DARYL PEACH (ENG) 10-7 LEE KUN-FANG (TPE)
1997年の準優勝者、李昆芳(リー・クンファン)にも競り勝ち、
DARYL PEACH (ENG) 11-5 HARALD STOLKA (GER)
ベスト16は危なげなく勝利
そしてベスト8・・・あの試合・・・。
DARYL PEACH (ENG) 11 -10 F. BUSTAMANTE (PHI)
地元のヒーロー、フランシスコ・ブスタマンテを、
ヒルヒルで破り、
(詳細は、過去記事『堕ちたヒーロー』
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-471.html)
準決勝でDARYL PEACH (ENG) 11 -2 VILMOS FOLDES (HUN)
それまで快進撃をしてきた元ジュニア世界チャンプ、
フォルデスをワンサイドゲームで圧倒。
そして、決勝戦の結果は、ご存知のとおり。
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-472.html
Final
DARYL PEACH (ENG) 17 ー 15 ROB. GOMEZ (PHI)
対するゴメスの道のりは、
ベスト64
ROB. GOMEZ (PHI) 10-1 ALEX LELY (NED)
ベスト32
ROB. GOMEZ (PHI) 10-2 CHAO F-PANG (TPE)
世界チャンプ趙豊邦(チャオ・フォンパン)に圧勝、
ベスト16
ROBERTO GOMEZ (PHI) 11-0 NIELS FEIJEN (NED)
グループステージに引き続きフェイエンを、今度はスコンクで!秒殺。
ベスト8
ROB. GOMEZ (PHI) 11 -4 KUO PO-CHENG (TPE)
世界選手権ファイナリスト、『小魔王』郭柏成(クォー。ポーチェン)をも圧倒
準決勝
ROB. GOMEZ (PHI) 11 -4 KARL BOYES (ENG)
イングランド同士の決勝戦、というびっくりの組み合わせを阻止。
そして決勝戦、15:15の、だいじな局面でミス・・・
ROB. GOMEZ (PHI) 15-17 DARYL PEACH (ENG)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-475.html
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-476.html
決勝戦まで、一度も競らずに圧勝してきたんだね・・・決勝戦までに、5回戦って11点しか落としてない!!! )
ダリル・ピーチ 6勝0敗 総得点70点 総失点45点
ロベルト・ゴメス 5勝1敗 総得点68点 総失点28
世界チャンプこそ逃したものの、この若武者、戦闘能力、高し!
まずグループラウンド。奇しくも二人ともグループ16.
でも、直接当たってないんだ。
DARYL PEACH (ENG) 1-9 MATJAZ ERCULJ (SLO)
ピーチさん 一回戦、いきなり無名のスロヴァキアの選手に1:9と惨敗!おいおい!
ちなみにこの選手、 勝ち勝ちでベスト64進出してる。
L3 RODOLFO LUAT (PHI) OUT 3-9 L4 DARYL PEACH (ENG)
敗者1回戦地元フィリピンの強豪、ルアット、(なぜか敗者にまわっていた)をぶっちぎる。これでルアットはなんと負け負けで予選落ち。
敗者2回戦(最終戦)
W8 DARYL PEACH (ENG) 9-5 L5 DHAR. SINGH LILLY (IND)
インドの選手を破り、ベスト64進出。
ちなみに同じ組のゴメスは
ROBERTO GOMEZ (PHI) 9-6 NIELS FEIJEN (NED)
ROBERTO GOMEZ (PHI) 9-4 DHAR. SINGH LILLY (IND)
2連勝で、サクっと決勝ゾーンへ。
そして決勝ゾーン。
ベスト64.
DARYL PEACH (ENG) 10-6 RONNIE ALCANO (PHI)
昨年のチャンプ、地元フィリピンのロニー・アルカノを圧倒。
ベスト32
DARYL PEACH (ENG) 10-7 LEE KUN-FANG (TPE)
1997年の準優勝者、李昆芳(リー・クンファン)にも競り勝ち、
DARYL PEACH (ENG) 11-5 HARALD STOLKA (GER)
ベスト16は危なげなく勝利
そしてベスト8・・・あの試合・・・。
DARYL PEACH (ENG) 11 -10 F. BUSTAMANTE (PHI)
地元のヒーロー、フランシスコ・ブスタマンテを、
ヒルヒルで破り、
(詳細は、過去記事『堕ちたヒーロー』
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-471.html)
準決勝でDARYL PEACH (ENG) 11 -2 VILMOS FOLDES (HUN)
それまで快進撃をしてきた元ジュニア世界チャンプ、
フォルデスをワンサイドゲームで圧倒。
そして、決勝戦の結果は、ご存知のとおり。
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-472.html
Final
DARYL PEACH (ENG) 17 ー 15 ROB. GOMEZ (PHI)
対するゴメスの道のりは、
ベスト64
ROB. GOMEZ (PHI) 10-1 ALEX LELY (NED)
ベスト32
ROB. GOMEZ (PHI) 10-2 CHAO F-PANG (TPE)
世界チャンプ趙豊邦(チャオ・フォンパン)に圧勝、
ベスト16
ROBERTO GOMEZ (PHI) 11-0 NIELS FEIJEN (NED)
グループステージに引き続きフェイエンを、今度はスコンクで!秒殺。
ベスト8
ROB. GOMEZ (PHI) 11 -4 KUO PO-CHENG (TPE)
世界選手権ファイナリスト、『小魔王』郭柏成(クォー。ポーチェン)をも圧倒
準決勝
ROB. GOMEZ (PHI) 11 -4 KARL BOYES (ENG)
イングランド同士の決勝戦、というびっくりの組み合わせを阻止。
そして決勝戦、15:15の、だいじな局面でミス・・・
ROB. GOMEZ (PHI) 15-17 DARYL PEACH (ENG)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-475.html
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-476.html
決勝戦まで、一度も競らずに圧勝してきたんだね・・・決勝戦までに、5回戦って11点しか落としてない!!! )
ダリル・ピーチ 6勝0敗 総得点70点 総失点45点
ロベルト・ゴメス 5勝1敗 総得点68点 総失点28
世界チャンプこそ逃したものの、この若武者、戦闘能力、高し!
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