ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
男子プロテレビマッチ優勝者は、楊清順!!!
9月17日(月)に、桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)で行われた男子テレビマッチ決勝ゾーン。

(またしても自分も撞きながら横目で見てた程度なので、
スコアとか詳細はわかり次第追記しますワ。)

準決勝1試合目は
世界チャンプ呉珈慶(ウー・ジャーチン)対
ギネスツアーチャンプで呉珈慶にとっては高校の先輩である張榮麟(ザン・ロンリン)。
「泰山神童」呉珈慶が7:4とリード。
呉珈慶12ラックめも取りきっていくが6番と8番がトラブル。
あえて壊しにいかず、セイフティしやすいように出しにいき、ほぼイメージどおりに、きれいに手玉を8番に隠す。

ここで、「火雲邪神」張榮麟、ハードショットのワンクッションでフット付近の(!)6番をコーナーポケットにたたき込み、そこから取りきり、7:5.

マスワリ、マスワリであっというまに7:7のイーブンに。


呉珈慶、やっと廻ってきた4−8コンビも決まらず
張榮麟10:7呉珈慶 張榮麟リーチ。

最終ラック、張榮麟ブレイクノーイン、
呉珈慶、きれいに取りきってゆくが、7番への出しをミス!



張榮麟、これを7,8ダブルイン!!!
(このスーパープレイは別に詳しくアップするね、)
9も入れて、4:7から、7ラック連取のまくり勝ち。


張榮麟11:7呉珈慶


もう1試合は、
台湾No.1を張ってもう10年くらいになる
元祖"神童”「撞球之子」楊清順(ヤン・チンスン)対

台南出身の新人プロ張玉龍(ザン・イーロン)。

この試合はほとんど見れなくて、
結果だけ書くと、

11:7で
 順当に楊清順の勝ち。

さていよいよ決勝戦。

ギネスツアーでは3勝どうしながら、
そのうちの1勝がグランドファイナルの張榮麟が1歩リード。
しかも、グランドファイナル準決勝では
楊清順との直接対決も征しての完全勝利。

これも・・・見れなかったのよね(涙、

結果は楊清順の勝ち。

スコアは11:7

ギネスの借りを緯來テレビマッチで返した。


[ TB*0 | CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥. all rights reserved. ページの先頭へ