'07第3回台湾男子プロテレビマッチ;予選B組&D組

9月10日に、桃園の台茂ショッピングモール(タイモール)で行われた、テレビマッチ予選最終日。
延期になっていたB組の試合が午前に、
最終組D組の試合が午後に行われた。
午前11時):B組……呉珈慶(ウー・ジャーチン)、郭柏成(クォー・ポーチェン)、柯乗逸(カァー・ピンイィー)
まず、午前のB組は
世界選手権チャンピオン呉珈慶が決勝進出。
(見れなかったので、スコアなどはわかり次第追記します)
午後4時) :D組……楊清順(ヤン・チンスン)、呉育綸(ウー・イールン)、チャン・ケンクワン
この組は、
まず1試合目、神童呉育綸がチャン・ケンクワン を11:2であっさり料理。
2試合目、楊清順がチャン・ケンクワン を11:3とこれまた一蹴。
1勝同士の決定戦となった3試合目・・・・・。
1,2試合目の結果を見るかぎり、
二人とも調子は良さそう。
楊清順と呉育綸、年令差は12歳?13歳??
一回り以上違う、新旧"天才"対決。
きっと、見ごたえある試合になるだろう・・・・
と思ったら・・・・・。
これがすごかった!!!
何がすごいって、楊清順!!!
最初のラック、楊清順ブレイクで2,3個イン。
取り出しの2番?をロングの撞きづらをキュー立ててドゴオーーーーン!!!と叩き込み、無理やり3番に出しにゆく>>>でも結果、完璧な”自分セイフティ”。
ここであきらめず
ツークッションで当て、短短に離した!
呉育綸、ミス。楊清順取りきって
1:0
楊清順マスワリ (1)
2:0
楊清順マスワリ (連2)
3:0
楊清順マスワリ (連3)
4:0
楊清順マスワリ (連4)
5:0
楊清順マスワリ (連5)
6:0
楊清順マスワリ (連6)
7:0
楊清順マスワリ (連7)
8:0
楊清順
サイドへスクラッチ。
(手玉のコントロールミスではなく
8番に蹴られたため、あきらかにご不満なようすの楊さま。)
呉育綸、きれいに取りきって
8:1
呉育綸、ブレイクインも、1番が隠れている。
ジャンプで攻め、みごと入れる・・・・が、スクラッチ。
楊清順取りきって
9:1
楊清順マスワリ
10:1
楊清順マスワリ
11:1
楊清順、決勝ゾーン進出決定。
しっかし・・・11先で、実にマスワリ9発(7連含む)!!!

呉育綸も、8ラックもの間、テレビカメラに写されながら
ただ座らされて楊清順の球を見せ付けられていたにもかかわらず
平常心で取りきり、少ないチャンスでベストを尽くした。
入れミスは一度も無し、ジャンプインスクラッチ以外にミスなし・・・と言っても、
全部で8~9キューしか撞いてないけれど。
いかんせんチャンスが少なすぎた。
決勝ゾーンの日程は
9月17日決勝(ベスト4)
緯來スポーツチャンネルで
いまや台湾でのテレビマッチの会場としておなじみとなった
桃園のタイモール(台茂ショッピングモール)から、
全試合ライブ中継。
こいつは見なきゃ!
(ごめん、台湾だけ放送)
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