優勝は、譚湘玲!緯來スポーツチャンネル2006年度女子総冠軍賽

2006年度のテレビマッチチャンピオン決定戦。
優勝は、
譚湘玲(タン・シャンリン)。
高雄の原住民、布農族出身。エキゾチックな美男子・・・じゃなくって男前の美女。
24歳、大学生にして、ビリヤード場オーナー。
大学を休学までして専念したアジア大会で(世界チャンプ金佳映を倒すなど、活躍するも)台湾女子代表の3人のうち、一人だけメダルを獲れず(あとの二人は、柳が9ボール、林が9ボールの金メダルを獲り、それぞれ国から1000万円を超える報奨金が・・・http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-202.html)という苦杯をなめたところ。
今回優勝して16万台湾元(60万円くらい)をゲット、少しは溜飲を下げたかな?
準優勝は、
『撞球天后』柳信美(リョウ・シンメイ) 。
いわずと知れた、世界チャンプにして2006年アジア大会9ボール金メダル。
9万台湾元をゲット。
譚湘玲は昨年2回行われたテレビマッチで2回とも優勝しているし、準優勝も2回とも柳信美だったから、
そのままの結果に。
決勝戦の流れは、
>>>準決勝で”きれいに取りきった挙句、イージーな8ボールや9ボールを、ちびって弱く撞いて持っていかれた感じに外す”という、致命的なミスを連発していた柳が、決勝戦でもなかなか波に乗れず譚湘玲が先行。
>>>譚のリーチで眼が醒めたかのように柳が点を重ね、ついにリーチリーチに。
>>>最終ラックは、5番から取りきって、譚湘玲の勝利。
3位タイは
キューのすごく後ろを持つ、特徴あるフォームから繰り出される
思い切りの良いプレイの『小彗星』こと魴纏(ライ・フェイサン) 。
準決勝では、5:1(か5:2)から柳の自滅に助けられ、一時は5:5まで競ったけれど、結果は柳信美 9−6 頼慧珊 。
と、
2006年アジア大会8ボール金メダル。11月には全日本プロ選手権で優勝もした、『女殺手』 林沅君(リン・イェンジン) 。
前日の予選最終戦では、柳相手にさくっと8:2でリーチをかけながら、フルセットまでまくられ、柳のブレイクファールに助けられて勝ちを拾った。
その試合で5セット以上取りさえすれば、得セット率で予選通過が決まっていたため、”予選通過が確定した時点で、気がゆるんでしまった”とコメントしていた。
準決勝スコアは、譚湘玲 9−3 林元君。





COMMENT
● タン・シャンリンって
betan | URL | 2007/01/24(水) 20:43 [EDIT]
betan | URL | 2007/01/24(水) 20:43 [EDIT]
チャン・リン・シャン!昔はやった言葉ですね。ちゃんとリンスしてくれるシャンプー・・・(薬師丸ひろ子)イッツ古ねたねー。話変わって、亜紀子さん最近元気ですね、ブログとっても楽しみです〜♡〜
● betanさん
akiko kit. | URL | 2007/01/25(木) 04:33 [EDIT]
akiko kit. | URL | 2007/01/25(木) 04:33 [EDIT]
そう、チャン・リンシャンって言いたくなる語感ですよねー。
リンスインシャンプーの元祖でした・・・もう20年くらい前じゃないでしょか?
いや、寝不足で死にそうなんですけど、寝る前にちょっとだけ・・・とか思ってパソコンに向かってしまいます。
ネット依存症かも・・・?
リンスインシャンプーの元祖でした・・・もう20年くらい前じゃないでしょか?
いや、寝不足で死にそうなんですけど、寝る前にちょっとだけ・・・とか思ってパソコンに向かってしまいます。
ネット依存症かも・・・?
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