飛行場から撮影所へ直行、楊×呉テレビマッチ決勝戦!前編

今日、6月5日(書いてるうちに、もう昨日になっちゃったけど)
生放送で行われた今年2戦めの台湾男子プロテレビマッチ。
今回の決勝戦の組み合わせは、
楊清順(ヤン・チンスン)×呉珈慶(ウー・ジャーチン)という、
誰もが観たいゴールデンカード。
えっ!?その二人って、確か昨日までタイに居たのでは??
そう、実は二人とも、タイはバンコクで行われたアジアン9ボールに参加
朝の飛行機で帰国、その足で撮影所入りして
準決勝を闘い、勝ち上がったのだ。
ちなみに準決勝の相手は、
呉珈慶は一昨年の世界選手権準優勝、ワールドゲームス金メダルの張裴偉(ザン・ペイウェイ”偉”の字は正しくは王ヘンに韋)。
楊清順の相手は、拉桿王子(ラーカンワンツ=引き球王子)の異名を取る、傅哲偉(フー・ザーウェイ)。
二人とも、決して楽な相手じゃない。
さて、体力の限界に挑んでの決勝戦の行方は・・・
後編に続く。
5月8日から1ヶ月に渡り行われた予選結果。
(全試合テレビマッチ。基本的にライブ。)
A組
陳英傑(チェン・インジェ) 11× 7 李昆芳(リー・クンファン)
李昆芳 11× 10 張裴偉
張裴偉 11× 9 陳英傑
>>予選通過 張裴偉
B組
呉珈慶 11× 8 夏揮凱(シャー・ウェイカイ)
李小萱(リー・シャオシェン) 11×10 夏揮凱
呉珈慶 11× 0 李小萱
>>予選通過 呉珈慶
C組
楊清順 11×7 趙豐邦 (チャオ・フォンパン)
趙豐邦 11×5 鄭從華 (ツン・ゾンファ)
鄭從華 11×9 楊清順
>>予選通過 楊清順
D組
郭柏成 (クォー・ポーチェン)10×11王華風 (ワン・ファフォン)
郭柏成 7×11 傅哲偉
王華風 4×11 傅哲偉
>>予選通過 傅哲偉




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