ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
2008台湾国際試合代表隊選考会(男子)要項
2008年花式撞球男子國際賽代表隊選拔賽
(ポケットビリヤード男子国際試合代表チーム選考会)
が台北の球聖撞球館で行われている。

今年1年の台湾代表を決めるため、
1月21日から2月14日まで
3段階に分けて行われる、それはハードな選考会。

台湾No.1と呼ばれて久しい楊清順であろうと、
世界チャンプ呉珈慶であろうと、
ギネスツアーで大暴れした張栄麟であろうと
闘って代表の座を勝ち取らなければならないのだ(予選シードにはなるけれど)。

まず1月21,22,23日に 1次予選。
これには、プロ・アマを問わずエントリーできる。

3日とも9ボール9先ダブル(敗者は8先)のトーナメントを行い、
各日優勝・準優勝の2名計6名が2次予選に進出。

そして、1月28.29.30日に 2次予選。
1次予選通過者6名に、
2次予選シード選手4名
(2007年プロツアーランキング同率1位の二人、傅哲偉、呂輝展と
2007世界選手権5位タイ郭柏成
2007ジュニア世界選手権準優勝呉育綸)を加えた計10名で11先ダブルのトーナメントを5回行い、上位4名が第3予選に進出。

2月12,13,14日に行われる第3予選では、
2次予選予選通過者4名に、
3次予選シード選手4名
   (2007ギネスツアー複数回優勝の楊清順、張榮麟
2007緯來テレビマッチ年間チャンプ、全日本選手権優勝呉珈慶
2007ジュニア世界選手権、スーパーカップ優勝柯秉逸)を加えた計8名で
11先ダブルのトーナメントを5回行い、トータルの成績で代表選手を決める。(要項に人数は書いていない)

この選考会は、あくまでも今年上半期の代表選考会で
5月と8月に、この第3予選のメンバーに、
オープンの予選から選抜された2名、
更に特に目だった活躍のあった選手を加えて再選考される。

何度も行われる選考会。
これは、常に”旬”の選手を国際舞台に送り込もうということ。
強い台湾が更に強くあろうとしている。




会場は:球聖撞球館台北市漢口街2段54号9階
電話:02-2375-6262

入場無料なので、行ける人はぜひ!







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