ドーハアジア大会・台湾代表選考会 結果
長い長い戦いを経て、台湾代表がやっと出揃ったよ。
男子9ボール
1位
楊清順(2002 釜山アジア大会9ボール金メダル)
2位
吳珈慶(2005 9ボール世界選手権チャンピオン)
女子9ボール
1位
譚湘玲(2006 緯來女子プロテレビマッチ優勝)
2位
柳信美(2002 9ボール世界選手権チャンピオン )
女子8ボール
1位
柳信美(1999世界選手権チャンピオン)
2位
林元君(2005緯來女子プロテレビマッチ3位)
男子8ボール
1位
吳珈慶(2005世界花式撞球錦標賽8-Ball冠軍)
2位
黃焜璋(2002釜山アジア大会8ボール銀メダル)
9ボール、8ボールダブルで現世界チャンプの怪物くん、呉までが特別扱い無しに半年間の予選を戦い抜き(結果、両種目で代表入りしているのは、さすが!!!)、
出揃った現在の台湾最強メンバーだ。
日本の場合は、男女各二人の代表選手が
9ボールも8ボールも兼ねているけれど、
全くの別種目で向き不向きもあるし、
別に選んだほうがいいに決まってる。
代表派遣の費用のこととか、選考会の日程とか
いろいろな問題があるとは思うけれど・・・。
逆に台湾の場合は、ハードすぎる選考会に
選手側から批判の声もあがっていたみたい。
確かに、毎月5日間、2種目の選考メンバーに選ばれていたら
10日間!
台北在住ならまだしも、地方の選手にとっては仕事を休んで毎月のホテル暮らしは痛いよね。(協会から多少の経費の援助はあるものの)
はい、読んじゃった人は押してね
さんきゅ〜




男子9ボール
1位
楊清順(2002 釜山アジア大会9ボール金メダル)
2位
吳珈慶(2005 9ボール世界選手権チャンピオン)
女子9ボール
1位
譚湘玲(2006 緯來女子プロテレビマッチ優勝)
2位
柳信美(2002 9ボール世界選手権チャンピオン )
女子8ボール
1位
柳信美(1999世界選手権チャンピオン)
2位
林元君(2005緯來女子プロテレビマッチ3位)
男子8ボール
1位
吳珈慶(2005世界花式撞球錦標賽8-Ball冠軍)
2位
黃焜璋(2002釜山アジア大会8ボール銀メダル)
9ボール、8ボールダブルで現世界チャンプの怪物くん、呉までが特別扱い無しに半年間の予選を戦い抜き(結果、両種目で代表入りしているのは、さすが!!!)、
出揃った現在の台湾最強メンバーだ。
日本の場合は、男女各二人の代表選手が
9ボールも8ボールも兼ねているけれど、
全くの別種目で向き不向きもあるし、
別に選んだほうがいいに決まってる。
代表派遣の費用のこととか、選考会の日程とか
いろいろな問題があるとは思うけれど・・・。
逆に台湾の場合は、ハードすぎる選考会に
選手側から批判の声もあがっていたみたい。
確かに、毎月5日間、2種目の選考メンバーに選ばれていたら
10日間!
台北在住ならまだしも、地方の選手にとっては仕事を休んで毎月のホテル暮らしは痛いよね。(協会から多少の経費の援助はあるものの)
はい、読んじゃった人は押してね

さんきゅ〜





アジアン9ボール高雄にて 田中雅明プロの活躍
サンミゲルアジアン9ボールツアーin高雄
観に行ったときのネタ。
パソコンの不調で更新サボってるうちに
古くなっちゃったけど、まぁ読んでよ。
ベスト16、田中雅明くん対エフレン。これに勝てば、ベスト8.明日は全試合テレビマッチだ!
このアジアン9ボールツアー、毎回プレイヤー本人たちによる抽選なのに、何故か対戦相手が偏る。
何回も緒戦で当たって、煮え湯を飲まされてきた相手。今日こそリベンジだぁ!
あのエフレンを相手に前半のセイフティ戦を制し、5:1とリードを広げた田中P。
すばらしい内容で先行する田中P、なんでもないイージーミスを一発・・・(昔、雑誌のインタビューでも本人が言っていたけれど、先行するとどこかでポカをしちゃうんだって。)そこからもつれて7:5の局面で・・・
エフレン、見えない1番に
ジャンプショットを選択、ジャンプ・キュー持ってないのでブスタマンテに借りる。
目の肥えたギャラリーは、”うわー、エフレンがジャンプ・キュー使う姿なんて、めったに見れないよ!”なんて言って喜んでる。
ジャンプを普段使わないけれど、そこは世界のマジシャン、エフレン・レイズ(正しくはレイエス)。
少しおなかが邪魔とはいえ、こんなジャンプをミスするはずがない。
そして、あの、するどい目つきで構えて・・・
あれ???傍目にも、おいおい、それじゃ飛ばないだろ???っていう構え。
まさか・・・
ガシッ!!!
エフレンの放った手玉は、キューミスぎみの音と共に、ほとんど飛ばず。しかもトラブル解消・・・!?
エフレンは、"キューが悪い”と、床に借り物のキューを投げ捨てるパフォーマンスで笑いを取った。
これにはブスタマンテも苦笑い。
(床は、じゅうたん敷きだったし、キューにダメージが残るような”捨て方”はしてなかったよ)
おかげで田中P、先行リーチ。8:5.
6−9コンビを廻して 8:6.
先行してはいるものの、相手はエフレン、まだなにが起こるかわからない。
最終ラックが圧巻だった。
田中Pが1番でセイフティ。
ほとんど当てどころが無い。
7.8がトラぶっていて、
2番はサイドポケットそば。
私だったら、故意のファールで3番を少し動かして
相手が1番を入れて手玉でトラブルを割りに行くコースを、3番でふさぎに行く。
エフレン、
当てに行ってファール。
やった、ここで手玉でトラブル解消して・・・と思ったら、
田中Pは、そのまま1番を入れ、2番を入れ、3番を入れ、・・・トラブルをどこで壊すつもりなんだろう??
まさか、あてずっぽうって事はないだろうし(私じゃあるまいし!?)
固唾を呑んで見守ると、9番の影になるのを怖がらずに、5番へまさに一点出し!!!
パーフェクトなフリをつけて出してきた!
そこへ出せるかぁ〜!!もう唸っちゃったよ!
そして、5番を入れながら手玉でトラブル解消、後も完璧。
取りきって、天下のエフレン・レイズ相手に、内容的にも圧倒しての大勝利!!!
その夜、田中君と日本から応援&取材に駆けつけたOn the HillのMachildaさんと東京在住5年、日本人みたいな台湾人Kくんと4人で祝杯あげに、Kくんお勧めのしゃれたお店へ。
大会の冠スポンサーである、サン・ミゲルの生ビールをみつけて、乾杯!!!
エフレンの、あのジャンプ・ミスについて聞いてみたら田中くんも、
”あの人のジャンプ見たことないけれど、きっと何でもできはるんやろなあ、と思って見てたら、まさか・・・”って。
1番で壊さなかったのは、当たり方によってはスクラッチがあるし、壊した後が悪い形になりそうだったから、とのこと。
5番へのスーパーポジションは、”いいとこ出ましたね”だって。ご謙遜。
ナイス・ガッツ、ナイスプレイの試合見せてもらって、
とびきりおいしいビール
だったよ。
はい、読んじゃった人、押してちょうだいねー




観に行ったときのネタ。
パソコンの不調で更新サボってるうちに
古くなっちゃったけど、まぁ読んでよ。
ベスト16、田中雅明くん対エフレン。これに勝てば、ベスト8.明日は全試合テレビマッチだ!
このアジアン9ボールツアー、毎回プレイヤー本人たちによる抽選なのに、何故か対戦相手が偏る。
何回も緒戦で当たって、煮え湯を飲まされてきた相手。今日こそリベンジだぁ!
あのエフレンを相手に前半のセイフティ戦を制し、5:1とリードを広げた田中P。
すばらしい内容で先行する田中P、なんでもないイージーミスを一発・・・(昔、雑誌のインタビューでも本人が言っていたけれど、先行するとどこかでポカをしちゃうんだって。)そこからもつれて7:5の局面で・・・
エフレン、見えない1番に
ジャンプショットを選択、ジャンプ・キュー持ってないのでブスタマンテに借りる。
目の肥えたギャラリーは、”うわー、エフレンがジャンプ・キュー使う姿なんて、めったに見れないよ!”なんて言って喜んでる。
ジャンプを普段使わないけれど、そこは世界のマジシャン、エフレン・レイズ(正しくはレイエス)。
少しおなかが邪魔とはいえ、こんなジャンプをミスするはずがない。
そして、あの、するどい目つきで構えて・・・
あれ???傍目にも、おいおい、それじゃ飛ばないだろ???っていう構え。
まさか・・・
ガシッ!!!
エフレンの放った手玉は、キューミスぎみの音と共に、ほとんど飛ばず。しかもトラブル解消・・・!?
エフレンは、"キューが悪い”と、床に借り物のキューを投げ捨てるパフォーマンスで笑いを取った。
これにはブスタマンテも苦笑い。
(床は、じゅうたん敷きだったし、キューにダメージが残るような”捨て方”はしてなかったよ)
おかげで田中P、先行リーチ。8:5.
6−9コンビを廻して 8:6.
先行してはいるものの、相手はエフレン、まだなにが起こるかわからない。
最終ラックが圧巻だった。
田中Pが1番でセイフティ。
ほとんど当てどころが無い。
7.8がトラぶっていて、
2番はサイドポケットそば。
私だったら、故意のファールで3番を少し動かして
相手が1番を入れて手玉でトラブルを割りに行くコースを、3番でふさぎに行く。
エフレン、
当てに行ってファール。
やった、ここで手玉でトラブル解消して・・・と思ったら、
田中Pは、そのまま1番を入れ、2番を入れ、3番を入れ、・・・トラブルをどこで壊すつもりなんだろう??
まさか、あてずっぽうって事はないだろうし(私じゃあるまいし!?)
固唾を呑んで見守ると、9番の影になるのを怖がらずに、5番へまさに一点出し!!!
パーフェクトなフリをつけて出してきた!
そこへ出せるかぁ〜!!もう唸っちゃったよ!
そして、5番を入れながら手玉でトラブル解消、後も完璧。
取りきって、天下のエフレン・レイズ相手に、内容的にも圧倒しての大勝利!!!
その夜、田中君と日本から応援&取材に駆けつけたOn the HillのMachildaさんと東京在住5年、日本人みたいな台湾人Kくんと4人で祝杯あげに、Kくんお勧めのしゃれたお店へ。
大会の冠スポンサーである、サン・ミゲルの生ビールをみつけて、乾杯!!!
エフレンの、あのジャンプ・ミスについて聞いてみたら田中くんも、
”あの人のジャンプ見たことないけれど、きっと何でもできはるんやろなあ、と思って見てたら、まさか・・・”って。
1番で壊さなかったのは、当たり方によってはスクラッチがあるし、壊した後が悪い形になりそうだったから、とのこと。
5番へのスーパーポジションは、”いいとこ出ましたね”だって。ご謙遜。
ナイス・ガッツ、ナイスプレイの試合見せてもらって、
とびきりおいしいビール
だったよ。
はい、読んじゃった人、押してちょうだいねー




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