ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
DATE: 2005/12/27(火)   CATEGORY: 球のこと
ブレイク・スランプの理由発見。


ここんとこブレイクが最悪だった理由が解かった

キューを短く持ってしまってた。
道理でパワーが出ないわけだ。
タイミングも合わないし。

理由は思い当たるよ。
クッション際の撞きづらい球(大っキライ)を、キューを短く持って、コンパクトに振りぬいて入れる球を集中練習していたせいだ。

前にも、こんな事があった。
得意なはずのジャンプショットがさっぱり飛ばなくなっちゃった。

その時は、老師に相談したら、”握棹不對(うぉーかんぷとえ=グリップが違う)”という一言で原因を言い当てられた。
思えば、ロングのストレートショットをキューを長く出してズバーンと入れるのをよく練習してた時だった。

芯押し(芯に近い撞点で押す、強力な押し球)の練習に凝っていた時は、ブレイク時の手球がぎゅーーーーーーーんと押せちゃってたり。

各ショットには、それぞれに適したグリップ、グリップ位置、スタンスなどがある。

長く出す、パワー重視のストローク(重たい球)
ジャブのような、スピード重視のストローク(軽い球)
求める球質によって、特化したフォームやストロークが求められる。

私の場合、偏って練習していると、ニュートラルのフォームが影響受けてしまうみたい。

でも、こだわって撞き込むと、苦手球が得意球に変わるんだよな〜。その快感は捨てがたい。

なんか、えらく努力家みたいな発言で嘘っぽいやー。エセ努力家です。ゴメン



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