IPT・・・”Real Pool,Real Rule,Real Money”。。。?
浦島太郎のお姐ェには、ネットでの情報しかわからないけれど、日本でも話題になってるのかな?
IPT(International Pool Tour)って、なにごと!?
まず一回目のイベント(8/20)で往年のスター、ホール・オブ・フェイマー マイク・シーゲル対ローリージョン・ジョーンズの二人による8ボールワールドチャンピオンシップ(?)を突然行い、度肝をぬいた。
優勝賞金$150000(!)、準優勝$75000(!)
突飛な企画に見えたけれど、
第一回目のイベントとしては、実際に大規模なトーナメントを組むよりてっとりばやく開催できるし、一回目を様子見する可能性のあるトッププレイヤーたちにアピールし、実質一回目となる第二回目のツアーから参加させる効果も得られる。
(事実、先週行われた”第二回目の”試合には、そうそうたる顔ぶれ・・シーゲームスを蹴って参加したエフレン(みごと優勝、$200000ゲット!)、ブスタマンテ(3位)、アーチャー、ミカ、アリソンにカレンまで!)がそろっていた。
第一回目のイベントで大金をドブに捨てて見せ(失礼、お二方)、世界中のビリヤードプレイヤーに、?と!を抱かせ、IPTを強烈に印象付けたわけ。
お見事!!というべきかも。
情報元
IPTサイト
http://www.internationalpooltour.com/
On the hill
http://onthehill.seesaa.net/article/10220836.html

今回のイベント、
残念ながら・・・
WPAの承認を受けていないため、
日本からも台湾からも参加者は無し。
アジアから、フィリピン勢はたくさん出ているのに・・・。
・・・ビリヤード・ダイジェストに載った記事・・・スポンサーであるNatural Curesオーナー、ケヴィン・トルドーのインタビューによると、WPAのトップから、イベントの承認のために$150000払ってほしいといきなり電話がかかってきて、『あなたはいったい何ですか?マフィアですか?』と返したとのこと。
そして、WPA側は、『払わないのならば、うちのプレイヤーたちは誰も出さない!』と言い、
トルドーは、
『ぜんぜん構いませんよ。ビリヤード業界人以外だれも判らないんだから、テレビマッチでにチャンピオンの座と100万ドルを、=世界最高のプレイヤー”ジョー・スミス(誰でもいいっていうこと)”=にでも獲得させておきますよ。』と言ったとか・・・。
なんだかよく似た話を、聞いたことがあるなあ。
新興勢力が既存の組織と揉めるのはお約束とはいえ、
世界のプール界がステップアップどころかジャンプアップするせっかくの機会、なんとか歩み寄り、力をあわせて取り組んで行く、という道は無いものでしょうか。
IPT(International Pool Tour)って、なにごと!?
まず一回目のイベント(8/20)で往年のスター、ホール・オブ・フェイマー マイク・シーゲル対ローリージョン・ジョーンズの二人による8ボールワールドチャンピオンシップ(?)を突然行い、度肝をぬいた。
優勝賞金$150000(!)、準優勝$75000(!)
突飛な企画に見えたけれど、
第一回目のイベントとしては、実際に大規模なトーナメントを組むよりてっとりばやく開催できるし、一回目を様子見する可能性のあるトッププレイヤーたちにアピールし、実質一回目となる第二回目のツアーから参加させる効果も得られる。
(事実、先週行われた”第二回目の”試合には、そうそうたる顔ぶれ・・シーゲームスを蹴って参加したエフレン(みごと優勝、$200000ゲット!)、ブスタマンテ(3位)、アーチャー、ミカ、アリソンにカレンまで!)がそろっていた。
第一回目のイベントで大金をドブに捨てて見せ(失礼、お二方)、世界中のビリヤードプレイヤーに、?と!を抱かせ、IPTを強烈に印象付けたわけ。
お見事!!というべきかも。
情報元
IPTサイト
http://www.internationalpooltour.com/
On the hill
http://onthehill.seesaa.net/article/10220836.html

今回のイベント、
残念ながら・・・
WPAの承認を受けていないため、
日本からも台湾からも参加者は無し。
アジアから、フィリピン勢はたくさん出ているのに・・・。
・・・ビリヤード・ダイジェストに載った記事・・・スポンサーであるNatural Curesオーナー、ケヴィン・トルドーのインタビューによると、WPAのトップから、イベントの承認のために$150000払ってほしいといきなり電話がかかってきて、『あなたはいったい何ですか?マフィアですか?』と返したとのこと。
そして、WPA側は、『払わないのならば、うちのプレイヤーたちは誰も出さない!』と言い、
トルドーは、
『ぜんぜん構いませんよ。ビリヤード業界人以外だれも判らないんだから、テレビマッチでにチャンピオンの座と100万ドルを、=世界最高のプレイヤー”ジョー・スミス(誰でもいいっていうこと)”=にでも獲得させておきますよ。』と言ったとか・・・。
なんだかよく似た話を、聞いたことがあるなあ。
新興勢力が既存の組織と揉めるのはお約束とはいえ、
世界のプール界がステップアップどころかジャンプアップするせっかくの機会、なんとか歩み寄り、力をあわせて取り組んで行く、という道は無いものでしょうか。
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