ブレイク・スランプの理由発見。

ここんとこブレイクが最悪だった理由が解かった

キューを短く持ってしまってた。
道理でパワーが出ないわけだ。
タイミングも合わないし。
理由は思い当たるよ。
クッション際の撞きづらい球(大っキライ)を、キューを短く持って、コンパクトに振りぬいて入れる球を集中練習していたせいだ。
前にも、こんな事があった。
得意なはずのジャンプショットがさっぱり飛ばなくなっちゃった。
その時は、老師に相談したら、”握棹不對(うぉーかんぷとえ=グリップが違う)”という一言で原因を言い当てられた。
思えば、ロングのストレートショットをキューを長く出してズバーンと入れるのをよく練習してた時だった。
芯押し(芯に近い撞点で押す、強力な押し球)の練習に凝っていた時は、ブレイク時の手球がぎゅーーーーーーーんと押せちゃってたり。
各ショットには、それぞれに適したグリップ、グリップ位置、スタンスなどがある。
長く出す、パワー重視のストローク(重たい球)
ジャブのような、スピード重視のストローク(軽い球)
求める球質によって、特化したフォームやストロークが求められる。
私の場合、偏って練習していると、ニュートラルのフォームが影響受けてしまうみたい。
でも、こだわって撞き込むと、苦手球が得意球に変わるんだよな〜。その快感
は捨てがたい。なんか、えらく努力家みたいな発言で嘘っぽいやー。エセ努力家です。ゴメン

IPTイベント /なぜマイク・シーゲルだったか

エクステンション・1〜!とか言いながらお姐ェのエクステ頭にのっけてはしゃぐアリソンたん。いちばん右は、7万ドル得したローリージョン。
4,5個前の記事で触れたIPTの第一回目のイベント・・・マイク・シーゲルとローリー・ジョン・ジョーンズの二人による、8ボールワールドチャンチャンピオンシップ=優勝賞金15万ドル、準優勝(要するに負けたほう)7万ドル!!!、の人選について、深読みしてみた。
スポンサーが、シーゲルの長年の友人という事なので、話を持ってきた人がおいしい思いをした、という見方もある。
これはこれで納得だけれど、私は”作戦”なんじゃないかと思う。
”まず隗より始めよ”ということわざがある。
大きな事をやるには、まず身近なことから、という意味に使われているんだけれど、もともとは、まず身近で(かくべつ優れていない)者に手厚く恩恵を与えると、それを見てより優れた者が集まる、という故事。
選手たちの、「何であいつらが・・・。だったら俺のほうが・・!」という気持ちに火をつける効果大。
エフレン対呉珈慶でやるよりも、反感や疑問を巻き起こせるぶん、ある意味話題性も十分。
それに加えて、スポンサーの”俺様がルールだ。”っていう強烈な主張も感じる。
どう見ても納得いかない人選(重ねて失礼、お二人)も、そう考えると確信犯なのでは?
当初、シーゲルの対戦相手として指名されていたのはアリソン・フィッシャーだったそう。
協会との調整が間に合わずアリソンが断り、やはりスポンサーの知人であり、ホール・オブ・フェイマーでもあるローリージョンがピンチヒッターに。
ちなみにまだ問題は解決していないけれど、2回目からはアリソンも出ている。
どうせなら最初から出ればよかった?
7万ドルまる損・・・マルソン・ふぃっしゃー・・・

PHOTOROBOX 私ってナルだよねぇ・・・。

この日記ブログとは別に、"JUGEM"でやってる写真専用ブログ。 http://accojeje.jugem.jp/
造りがおしゃれで気に入ってはいるけど、
サイズが小さいし、一度に一枚しか表示できないから、
ちょっと使い勝手が悪いなーと思ってたのよね。
そこで、
写真専用のブログ第二号として、
新しく、”PHOTOROBOX”というのを始めてみた。
http://photo.robox.org/home/akikokitayama
これは簡単だっ。
写真のサイズをいちいち合わせなくってもアップできるし、
どシロートのお姐ェにも使いやすい。
プロ並みに本格的なかっこいい写真撮ってる人も居れば、携帯で獲ったらしき友達の写真とかペットの写真とか気軽にアップしてる人もいて、見るのも楽しいし。
(ちょっと夕日と空の写真が多すぎるけど・・・確かにきれいなんだけどさ。)
ランキング7位までは、メインページに表示してもらえて、
まだ人が少ないおかげで、今んとこランキングNo.1!(Cool部門)
よかったら覗いてみてね。
さびしいニュース さらば三宿の909!

本日2005年12月17日を以って、
お姐ェの古巣Pool Bar 909は、19年の歴史に終止符を打つことになりました。
私の後を継いだ店長Hくんから、連絡があって、)ショーーーック。
まる10年も居た店だもん、思い出がいっぱい。
最終日、顔出して盛り上げたいけど、いかんせん急すぎ!!!
今晩、せめて”お疲れさん!”って電話しよう・・・。
閉店記念?に、909時代の思い出話、そのうちアップするね。
PCこわれてメアド紛失したとかで、このブログにカキコして知らせてくれたんだ。
便利な世の中になったよね、世界中どこに居ても、
ブログを通して連絡がつくなんて。
カキコと言えば、このあいだ帰国した時たくさんの友達に、
”ケガしたとこ見せて〜!”って言われた。
サランラップで巻いてケガ直した記事、けっこう読んでくれてたの。
コメントが無いから、どーせ、知り合いはあまり見てないんだろーなー、と思って書いてたのに、みんなけっこう(こっそり?)見てんじゃーーん!!!
見てくれてるんだったら、カキコしてよねっ!!!
というか、
カキコしてください・・・遠く離れた異国で、みなさんのカキコだけが楽しみです・・・(涙)。
これぐらい言えば書いてくれるかな?
同学(とんしぇー=学友)たち
昔の写真発見! その1
ぷれいぼ〜る
IPT・・・”Real Pool,Real Rule,Real Money”。。。?
浦島太郎のお姐ェには、ネットでの情報しかわからないけれど、日本でも話題になってるのかな?
IPT(International Pool Tour)って、なにごと!?
まず一回目のイベント(8/20)で往年のスター、ホール・オブ・フェイマー マイク・シーゲル対ローリージョン・ジョーンズの二人による8ボールワールドチャンピオンシップ(?)を突然行い、度肝をぬいた。
優勝賞金$150000(!)、準優勝$75000(!)
突飛な企画に見えたけれど、
第一回目のイベントとしては、実際に大規模なトーナメントを組むよりてっとりばやく開催できるし、一回目を様子見する可能性のあるトッププレイヤーたちにアピールし、実質一回目となる第二回目のツアーから参加させる効果も得られる。
(事実、先週行われた”第二回目の”試合には、そうそうたる顔ぶれ・・シーゲームスを蹴って参加したエフレン(みごと優勝、$200000ゲット!)、ブスタマンテ(3位)、アーチャー、ミカ、アリソンにカレンまで!)がそろっていた。
第一回目のイベントで大金をドブに捨てて見せ(失礼、お二方)、世界中のビリヤードプレイヤーに、?と!を抱かせ、IPTを強烈に印象付けたわけ。
お見事!!というべきかも。
情報元
IPTサイト
http://www.internationalpooltour.com/
On the hill
http://onthehill.seesaa.net/article/10220836.html

今回のイベント、
残念ながら・・・
WPAの承認を受けていないため、
日本からも台湾からも参加者は無し。
アジアから、フィリピン勢はたくさん出ているのに・・・。
・・・ビリヤード・ダイジェストに載った記事・・・スポンサーであるNatural Curesオーナー、ケヴィン・トルドーのインタビューによると、WPAのトップから、イベントの承認のために$150000払ってほしいといきなり電話がかかってきて、『あなたはいったい何ですか?マフィアですか?』と返したとのこと。
そして、WPA側は、『払わないのならば、うちのプレイヤーたちは誰も出さない!』と言い、
トルドーは、
『ぜんぜん構いませんよ。ビリヤード業界人以外だれも判らないんだから、テレビマッチでにチャンピオンの座と100万ドルを、=世界最高のプレイヤー”ジョー・スミス(誰でもいいっていうこと)”=にでも獲得させておきますよ。』と言ったとか・・・。
なんだかよく似た話を、聞いたことがあるなあ。
新興勢力が既存の組織と揉めるのはお約束とはいえ、
世界のプール界がステップアップどころかジャンプアップするせっかくの機会、なんとか歩み寄り、力をあわせて取り組んで行く、という道は無いものでしょうか。
IPT(International Pool Tour)って、なにごと!?
まず一回目のイベント(8/20)で往年のスター、ホール・オブ・フェイマー マイク・シーゲル対ローリージョン・ジョーンズの二人による8ボールワールドチャンピオンシップ(?)を突然行い、度肝をぬいた。
優勝賞金$150000(!)、準優勝$75000(!)
突飛な企画に見えたけれど、
第一回目のイベントとしては、実際に大規模なトーナメントを組むよりてっとりばやく開催できるし、一回目を様子見する可能性のあるトッププレイヤーたちにアピールし、実質一回目となる第二回目のツアーから参加させる効果も得られる。
(事実、先週行われた”第二回目の”試合には、そうそうたる顔ぶれ・・シーゲームスを蹴って参加したエフレン(みごと優勝、$200000ゲット!)、ブスタマンテ(3位)、アーチャー、ミカ、アリソンにカレンまで!)がそろっていた。
第一回目のイベントで大金をドブに捨てて見せ(失礼、お二方)、世界中のビリヤードプレイヤーに、?と!を抱かせ、IPTを強烈に印象付けたわけ。
お見事!!というべきかも。
情報元
IPTサイト
http://www.internationalpooltour.com/
On the hill
http://onthehill.seesaa.net/article/10220836.html

今回のイベント、
残念ながら・・・
WPAの承認を受けていないため、
日本からも台湾からも参加者は無し。
アジアから、フィリピン勢はたくさん出ているのに・・・。
・・・ビリヤード・ダイジェストに載った記事・・・スポンサーであるNatural Curesオーナー、ケヴィン・トルドーのインタビューによると、WPAのトップから、イベントの承認のために$150000払ってほしいといきなり電話がかかってきて、『あなたはいったい何ですか?マフィアですか?』と返したとのこと。
そして、WPA側は、『払わないのならば、うちのプレイヤーたちは誰も出さない!』と言い、
トルドーは、
『ぜんぜん構いませんよ。ビリヤード業界人以外だれも判らないんだから、テレビマッチでにチャンピオンの座と100万ドルを、=世界最高のプレイヤー”ジョー・スミス(誰でもいいっていうこと)”=にでも獲得させておきますよ。』と言ったとか・・・。
なんだかよく似た話を、聞いたことがあるなあ。
新興勢力が既存の組織と揉めるのはお約束とはいえ、
世界のプール界がステップアップどころかジャンプアップするせっかくの機会、なんとか歩み寄り、力をあわせて取り組んで行く、という道は無いものでしょうか。
パンダに乗りつつ報告!
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