ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。

うわお!福家P&河原P準決勝進出!インドアゲームス
ヴェトナムで開催中のインドアゲームス、福家美幸P河原千尋Pが揃って準決勝へ!
日本はメダル確定だね♪
しかも、二人とも世界チャンピオン(美幸はパン・シャオティン、ちいは金佳映(キム・ガヨン)を倒しての進出!

頑張れ!お土産は、一番キラキラしたメダルがいいなぁ。

携帯からでリンクがわからないんだけど、詳しい対戦相手とかはOn the Hillさんでチェックしてね。

ヴェトナム インドアゲームス町田正プロ 銀メダル(1クッション)!
ヴェトナム インドアゲームス、3クッションの梅田プロ銅メダルに続き、
町田正プロ1クッションで銀メダル獲得!

決勝戦では25−100で惜しくも敗退、しかし

ここまでの日本人最高の銀!

金メダルは、地元ヴェトナムのDINH TIEN DANG。
銅メダルは韓国対決を征したKYUNG ROUL KIM。

町田プロのお姉さま、JPBAの宮前薫プロの
ご自慢の弟さんで

「正はね、・・・・・」と、昔よくお話をうかがってました。

おめでとうございます!


女子8ボールは 台湾対決、張舒涵が金!ヴェトナム インドアゲームス 
ヴェトナム インドアゲームス 女子8ボールは 台湾対決、張舒涵(ザン・スーハン)が金!

9ボール世界チャンピオンにして8ボールアジア大会金メダリストである、
盟友:林シ元君(リン・ユァンジン)との台湾対決をなんと5−0のストレートで圧勝。

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rin-yuanjin.jpg

よく一緒にマージャンやったり、
プライベートでも仲のよい二人。

なんか、ヘアクリップも似てるし。

金メダル 張舒涵(台湾)
銀メダル 林シ元君(台湾)
銅メダル 付小芳(フー・シャオファン/中国)

日本の河原千尋Pは3位決定戦で惜しくも敗れ、メダルに届かず。
9ボールに期待。

(本日行われた1回戦、
FUKE MIYUKI  5- 0 SENGDOUANGSYDY SUVANDITH
KAWAHARA CHIHIRO 7−2 VUONG THI THU BINH
日本の福家・河原ともに圧勝、好スタート!なんで5先と7先???記入ミス??)
大会公式HPリザルト

ネタ元
2009亞洲室內運動會8號球 張舒涵穿金 林沅君戴
(Edifyさんのブログで、情報と写真は現地にコーチとして行っているStevenさんから)






ヴェトナムインドアゲームス 3C梅田プロ銅メダル!
スリークッションの梅田竜二プロ、
銅メダル!

対戦相手は
 キャロム大国韓国のKim Kyung Roul

20−31

という11点ビハインドから、怒涛のハイラン16点!!!

40−36と逆転勝利!

おみごと!!!
おめでとうございます!

アジア大会の金メダルも世界選手権チャンピオンも獲っている方なので、
メダルの色にご不満かもしれませんが・・・

ヴェトナム・インドアゲームズ:梅田竜二銅メダル獲得!!

「小覇王」が「小オサリバン」に!呉育綸、5位タイに終わるも健闘
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ジュニア9ボール世界選手権3連覇、台湾の早熟な天才呉育綸。

スヌーカーに転向して1年にも満たない彼が、
この大会のスヌーカー6REDで銅メダルを獲得したことはこの前書いたけど、

15REDでもメダルこそ逃したものの、大暴れ!

ベスト32で
タイのUn-Nooh Thepchaiyaに4−1で圧勝。

Un-Nooh Thepchaiyは、昨年IBSF Snooker世界チャンピオン!?

ベスト16

16強
Fung Kwok Waiに、2−3から逆転しての4−3ヒルヒル勝利!


Fung Kwok Waiは、2002アジア大会金メダル、2006アジア大会銀メダル!

ベスト8
対戦相手はアフガニスタンのSultani Nader Khan


0−1>>1−1>>1−2>>2−2>>2−3>>と、
展開は先行されてのシーソーゲーム。

た。

呉育綸は無理めの赤球を攻め、
なんとかヒルヒルに持ち込もうとしたがこれをミスして相手チャンスに。

2−4で敗退。

(Sultaniは、入れも強く、攻守の区別がはっきりしていて
なかなか上手い選手だったとSTEVENさん)


この日の戦いは、(間の練習を含め)12時間にも及んだ。

5位タイに終わったものの、
呉育綸の高い技術は
注目を浴びた。

そして、アジアスヌーカー連盟の重鎮Hanif氏に

新たなあだ名を拝領。


『小歐蘇利文』
小さなオサリバン(Ronnie O'Sullivan)


『小霸王』呉育綸

今後の試合出場予定は

2009 11/14-30 IBSFスヌーカー世界選手権(インド)
2009 12/2~7 香港東アジア大会

先週の台湾国体「全国運動会」では
スヌーカー銅メダルと不本意な結果に終わったけれど

これから海外でバンバン活躍してね!
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ネタ元=EDIFYさんとこ(試合写真と情報は台湾コーチのSTENVENさんから)
2009 亞洲室內運動會 『小霸王』吳育綸~ Snooker 單打

インドアゲームス9ボール男子金メダルは中国の李赫文!
ヴェトナムで開催中のインドアゲームス

9ボール男子決勝戦は

中国の李赫文(リー・ハーウェン)対シンガポールのチャン・ケンクワン。


9−7で李赫文が勝利、金メダルに輝いた。


チャン・ケンクワンが銀メダルで

3位決定戦は楊清順と呂輝展の
台湾対決、9−7で呂輝展が銅メダル!


公式サイト

「小覇王」呉育綸 スヌーカー(6RED)で銅メダル!
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ヴェトナムで開催中の インドアゲームス

スヌーカー(6RED)で

台湾の「小覇王」呉育綸が銅メダル!

ポケットでジュニア世界選手権を3連覇、
天才と言われた彼、今年高雄ワールドゲームスに向け
急遽スヌーカーに転向、
1年も経たないうちに国際試合でのメダルをゲットだっ!
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1回戦
呉育綸 5 : 1 Vong Tat Keong(マカオ)

2回戦
呉育綸 5 : 3Kim Do Hoon(韓国)

準決勝では、準優勝の梁文博に4:3と先行リーチをかけるも、ヒルヒル負け。

呉育綸 4 : 5 梁文博(中国)

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3位決定戦では、
英国植民地時代からのスヌーカー歴を誇るインドの選手に圧勝。
ちなみにこのChandra Manan、
準決勝で金メダルの肖國棟に対し4:0とスコンクリーチをかけているツワモノ!

呉育綸 5 : 1 Chandra Manan(インド)

決勝戦では、中国代表の2選手が激突!

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金メダル肖國棟
銀メダル梁文博
銅メダル呉育綸

これは、撞球強国台湾にとって、スヌーカーでの初メダル。

台湾撞球協会は 2010廣州アジア大会に
スヌーカーの代表を送る予定はなかったんだけど、

呉育綸の今回の活躍によって
変わるかも?

ネタ元(写真も)
EDIFYさんとこ
レポート・写真は台湾選手に同行しているコーチSTEVEN/SIMON両氏。

US OPEN 2
敗者側5回戦

内垣建一 11−10 E. Hjorliefson

うっちー内垣P,ヒルヒルを制して勝利!

やたー!



ライブスコア
追記☆これすごいわー。1分ごとに、勝手に更新される。
なんかドラちゃんのポッケに入ってるような便利もんだねー。

高野P、トミー・ケネディに5−3と先行中。

追記☆
お♪こちらも再開されたようです。
速報

中国瀋陽女子世界選手権、こんな所でも、ステージ1開催
11月19〜22日に行われる中国瀋陽女子世界選手権。
そのステージ1はその直前に現地で開催されるのだけれど、

10月10日〜11日にも、
或る場所で
開催されることになった。

えぇぇっ!?
北陸オープンと日程被ってるじゃんっ!?

いえいえ、ご心配なく。

これは、ニュージャージーのCastle Billiardsで開催されるアメリカ予選。

優勝者は
ステージ2出場権に加え
賞金1500ドルと、旅費500ドルももらえるので
挑戦したい方はどぞー!

64名限定
エントリーフィーは
JPNEWT会員 55ドル
JPNEWTに入会する場合 55ドル+入会費30ドル
ゲスト出場 55ドル +15ドル

開場9:00
11:00 プレイヤーズミーティング
12:00開始

参加資格は
「各連盟と良好な関係を保っているプレイヤーであること」
外国人・・・日本人も参加可ってことよね!

エントリーはLindaまで。
443-852-0020
服装規定は
www.jpnewt.com.でチェック。

7先完全ダブル、勝者ブレイク
プレイオフ無し、その代わりに決勝戦は勝者代表7対敗者代表9のハンディ戦になる。

East Rutherford,349 Route 17 South
Castle Billiards
201-933-6007

巨大スクリーンとマッサージチェア完備!
フードも充実の、素敵なお店だそうです。


ネタ元たち

JPNEWT Tour 和Castle Billiards舉辦瀋陽世女錦資格賽
早耳のEDIFYさんが紹介されてます。

JPNEWT Castle Billiards
ここが、そもそもの情報源みたい?

キャッスルビリヤード
開催店HP


※もしも日本からエントリーなさる方は、
ちゃんと
「日本人が出場できるかどうか」
「世界選手権の資格が得られるかどうか」
確認してください。

わたしも、これ載せる際にできる限りチェックしたんだけど、
いかんせん、まだ情報が少なすぎる・・・。

「詳しくはHPで」って書いてあるのに、
主催者のサイトにも、
開催店のHPにも、まだ情報がアップされてない???


みなさんがこれ読むあたりには、
更新されてるかもしれないけど。

これは見たい!大御所対決!エフレン・レイズ対趙豊邦!!!
ビリヤード大国台湾とフィリピンの、
イケイケギャンブルキング対決
楊清順V.S.デニス・オルコロ戦が熱き戦いを終えたばかりだと言うのに、



早くも次のビッグマッチの発表だ!


しかも、
今度は言わば伝説の世界へヴィ級タイトルマッチ


両国の威信を賭けた
世紀の大御所対決だぁ〜っ!!!


フィリピンの国民的英雄(大統領選に出馬したら当確とも噂される、全盛期の長島茂雄のよーな人気ぶり)にして世界中のビリヤードファンのアイドル
エフレン・”バタ(=子供)”・レイズ(世界選手権、アジア大会他、タイトル多数すぎ)
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ご存知世界チャンピオン(x2)チャレンジオブチャンピオンズ優勝(x2)
台湾の至宝、並外れた強心臓ゆえ、「心臓が無い男」とさえ言われる
『冷面殺手』趙豊邦(チャオ・フォンパン)
趙
趙


日程は10月28日〜29日!

これも、インターネットで動画流してくれるのかなぁ?

絶対見たいぞ〜!!!

ネタ元
冷面殺手 趙豐邦與菲撞球魔術師 Efren Reyes世紀大戰10/28~29

チャイナ・ビリヤードエキスポ&スヌーカー上海マスターズ同時開催!

2009年9月 9- 12日
中国が、国家スポーツ総局主催で
チャイナ・ビリヤードエキスポ&スヌーカー上海マスターズ同時開催!

会場の面積は、規模: 8000平方メートル!

第2届中國台球博覽會—(CBE-2009)China Billiards Expo 2009

世界斯諾克上海大師赛暨國際台球文化週
資料來源:中華民國撞球運動協會
2009年9月9- 12日 上海東亞展覽館
時間:2009年9月 9- 12日

地點:上海東亞展覽館(八萬人體育館內)

www.chinabilliardsexpo.com



第2届中國台球博覽會—(CBE-2009)China Billiards Expo 2009

スヌーカー上海マスターズ

ネタ元 (EDIFYさんとこ

カタールインターナショナルオープン
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ドーハで開催された
カタールインターナショナルオープン。

準決勝で『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー/台湾)は
現10ボール世界王者、英国のダレン・アプルトンと対戦。

この二人、先月のチャイナ・オープングループステージで対戦したばかり。
そのときは11−10の僅差でアプルトンが勝っている。

雪辱に燃えるカーくん、
マスワリ6発をたたき出し、11−8で勝利、
決勝戦へ。

もう一方の準決勝は
2001年9ボール世界チャンピオンミカ・イモネン(フィンランド) がフィリピンのアントニオ・ガビカを11−3で一蹴。

いよいよ決勝戦。

柯秉逸、序盤、3−1でリードしたものの
そこから流れが一転。

(ミカが外した球が「完璧な結果セイフティ」に>>ミカ取りきり)x2

そしてカーくんのブレイクは入っても隠れていたり、見えても攻めようが無かったり・・・。

そんなこんなで9連取され、3−10、さらに4−11。

そこからカーくんも5連取、9−11まで追いすがったがそこまで。

昨年、タイのブランズウィック・オープンでの怒涛のまくり※再現とはいかなかったようで。残念!


※タイのブランズウィックオープンで、
柯秉逸がフィリピンのデニス・オルコロ相手に14:4からまくって15:14で優勝
不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!柯秉逸優勝への軌跡−2

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ミカ、おめでとう!カーくん、残念!
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会場はこんな感じ

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現地の新聞では、連日カラーで大きく報道!

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りりしいビリヤードの王子様!

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王子お疲れモード

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楊さまもお疲れモード

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「引きだま王子」もお疲れ

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仲良し犬猿コンビ。

ネタ元(台湾チーム引率のSTEVENさんのブログ)
2009卡達公開賽~『撞球王子』柯秉逸…亞軍收場!

高雄ワールドゲームス 女子9ボール組み合わせ
女子9ボール

日本
大井(旧姓浜西)由希子
追加 大谷晃央

台湾
張舒涵 (ザン・スーハン)
林シ元君 (リン・ユェンジン)
柳信美 (リョウ・シンメイ)

中国パン・ シャオティン(国家間のあつれきで中国選手全員(ビリヤード以外も)ボイコット。残念。)>>

韓国
金佳映(キム・ガヨン)

オーストリア
ジャスミン・オーシャン

ノルウェイ
リナ・ケルシュビク

USA
ジャネット・リー
ヴィヴィアン・ヴィラレル
追加*
アリソン・フィッシャー アリソンが枠無かったってどういうこと!?っていうかUSAになってる!!!?移籍したの??トーナメント表では、ちゃんと英国になってる・・・単なるミスだね、きっと・・・というわけで、

英国
アリソン・フィッシャー


(しかし、アイルランド/カレン・コーですら枠ないのね。ワールドゲームスの選択基準がさっぱりわからん!)

ベネズエラ
Carlyn Sanchez

キャンセルスイス
Sabina Dederding


オランダ
Estelle Bijnen

スペイン
Amalia Matas

ニュージーランド
Denise Wilkinson

南アフリカ
Apsra Panchoo

そして、キャンセルがまた出たらしく、急遽追加 蔡佩真(ツァイ・ペイジェン)
(これで、台湾選手は16名中4名!なんと4分の1・・・いくら開催国でも、ちょっと多すぎじゃ。。まあ、急なキャンセルだから仕方ないのか・・・。誰がキャンセルしたか不明なので、どこに彼女が入るかも不明。1回戦林シ元君との台湾対決かも?とEDIFYさん予想。)

赤文字がキャンセル、青文字が追加。
男子ほどじゃないけれど、
2月当初のメンバーと比べると入れ替わりはげしいね。


シングル1発勝負のトーナメント表はこちら。
(例によってEDIFYさんとこからいただきました)

日本の二人はうまく山が分かれて、
大井Pの一回戦は張舒涵
大谷P一回戦は柳信美と

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女子10ボール世界選手権、最年少選手は小学6年生!
フィリピンはマニラで今日から始まった女子10ボール世界選手権ステージ2。

各国からの参加選手の中で最年少はなんと
ケソンシティのJubilee Christian Academyの小学6年生
Gillian Go(11歳)。

地元のステージ1で勝ち残り、本選の参加資格を得た。
(決勝戦では、韓国の玄知源(ヒュン・ジーウォン)を7−5で破っている)

Gillian Goは
AZBilliardsのインタビューに答え、こう言っている。

「世界選手権本選で撞けるなんて思ってもみませんでした。わたしはただ、自分の力を試してみたくて、そして国際試合での経験を積もうと思って参加したのに、まさか勝てるなんて!」



アムウェイカップでも、ウズベキスタンの13歳、Kamila hodjaevaが
グループステージで世界チャンプ潘曉婷(パン・シャオティン/中国)を倒して注目を浴びたし
若くて才能のある選手たちが続々登場している。

ネタ元1
11歲的 Gillian Go拿下馬尼拉世界女子10號球錦標賽參賽資格!

ネタ元2(本人の写真あり)
Eleven Year Old Filipina Clinches Spot in Women’s World 10-Ball Championship


女子10ボール世界選手権 グループステージ組分け
マニラ女子10ボールのグループステージ組み分けが発表された。

しっかし、この偏りは何なの!?(特に3組。)



1組
USA 『 ブラックウィドウ』Jeanette Lee
チェコ Veronika Hubrtova
南アフリカ Apsra Punhoo
カナダ Grace Nakamura
グアム Shanelle Lorraine
フィリピンNina Pangilinan(ステージ1から)

2組
イングランド『運命の女公爵』 Allison Fisher
台湾 『女殺手』林シ元君 (リン・ユェンジン)
USA Kim Jones
フィリピン Zarah Delrosario
USA Kristi Carter
インド Angeline Ticoal (ステージ1から)

3組
オーストリア Jasmin Oushan
台湾 『龍巻』譚湘玲(タン・シャンリン)
日本 河原千尋 (アジア枠)
オランダ Estelle Bijnen
日本大井由希子(アジア枠)
日本 夕川景子 Japan (日本予選から)

4組
台湾 周捷予『大眼妹』(ジョウ・ジェーユィー)(アジア枠)
アイルランドJulie
USA Sarah Rousey
スペイン Amalia Matas
日本 梶谷景美(日本予選から)
Mary Ann Basas (ステージ1から)

5組
韓国 車游嵐(チャ・ユラム)
台湾 『撞球天后』柳信美(リョウ・シンメイ)
フランス Laetitia Dos Santos
USA Tina Meraglio
オーストラリア Lyndall Hulley
フィリピン Gillian Go PHL (ステージ1から)

6組
オーストリア 『Gフォース)Gerda Hofstatter
韓国 『小魔女』金佳映(キム・ガヨン)
日本福家美幸
ロシア Olga Levina
日本 大谷晃央(アジア枠)
USAJeannie Seaver (フロリダ予選から)

7組
アイルランド『アイルランドからの侵略者』Karen Corr
フィリピン Iris Ranola
オランダ Tamara Rademakers
韓国 林潤美 リム・インミ
韓国 玄知原(ヒュン・ジーウォン)(ステージ1から)
USA Melissa Little

8組
イングランド Kelly Fisher
フィリピン Rubilen Amit
シンガポール 蔡志蔚(ツァイ・ジーフェイ)
台湾『撞球情人』 蘇憶雲
フィリピン Mica Claveria
韓国朴恩智 (パク・ユンジー)(ステージ1から)

グループステージは6月2日から4日にかけて
5ポイント先取の総当り戦で各組上位3名が決勝24シングルに進出できる。
(各組1位はベスト16にシード)

5日>>ベスト24(8ポイント先取)>>ベスト16>>ベスト8(9ポイント先取)

6日>>準決勝(9ポイント先取)>>決勝戦(19ポイント先取)

優勝賞金$20,000
準優勝$9,000
3位 $5,000
5位タイ$3,000
9位タイ$1,500
17位タイ$1,000
グループ各組4位 $250
各組5位・6位 $125




ネタ元
大会公式HP

共にダークホースが制した女子アジア選手権&男子10ボール
韓国で開催された女子アジア選手権、
優勝は 林筱(リン・シャオチー)
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高雄在住の彼女
昨年、女子の台湾代表選考会でステージ1からの参加で
最終ステージまで進み、
強豪たちに競り勝ち代表の座を射止め世間を驚かせた。
今年も、アジア大会代表選考会のステージ2を勝ち抜き、
最終ステージに駒を進めている。

アジア選手権決勝戦では
アムウェイカップでビッグタイトルを掴み勢いに乗る
同じ台湾の新鋭「大眼妹」周捷予(ジョウ・ジエーイー)を11−8で下し、
見事初タイトルを獲得(台湾でも公式戦優勝は無いんじゃないかな)。

ネタ元(トーナメント表もここからいただきました。Thanx!)
Edifyさんとこ

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フィリピン開催の男子10ボールは

インドネシアの36歳、リッキー・ヤンが優勝!

決勝戦の相手ははフィリピンのジェフ・デルーナ。
「異次元ブレイク」と形容されるあまりの常識を超えたパワフルブレイクで
”10ボールを9ボールにしてしまう”と言われる彼を

11−4に抑えての快勝。


台湾の呂輝展(ルィー・フェイザン)は、
国際試合いっつもベスト16止まりのジンクスは突破したけど優勝者の
リッキーに負けて3位タイ。

更に詳しくは、現地取材のOn the Hillさんでどぞ。
フィリピンオープン'09:リッキー・ヤン優勝!

WPA World Tour 2009 at Onthehill!



中国廣州洛城公開賽
中国は廣州で行われた洛城公開賽で

中国の李赫文(リー・ハー・ウェン)が優勝、
準優勝は我らが『撞球王子』 柯秉逸(カー・ピンイー)

かークンは、イベントに招かれて
女子世界チャンピオン林シ元君(リン・イェンジン)とともに現地入りしていて
たまたま開催されていたこの試合に出たそう。

もともと招待されていたのは呉珈慶(ウー・ジャーチン)で、
台湾ビリヤード協会のお達しでキャンセルになって
ピンチヒッターとしてかークンが急遽行ったそうで・・・。

ネタもと
Edifyさんとこ

かークン、おめでとう!ジュニア世界選手権連覇達成!!!
リノのサンズ・リージェンシーホテルで開催されていたジュニア&車椅子世界選手権。

ジュニア世界選手権では

かークンこと台湾の『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイー)が

11:8 でフィリピンの Jerico Banaresを下し、
みごと連覇を達成。

呉育綸(ウー・イールン)の3連覇とあわせ、5年連続台湾代表の優勝となる。

(1998年ー1999年が呂輝展、2000年が美少年(だった(涙)スイスのディミトリー・ジャンゴ、2001年が前年準優勝だったドイツのブライアン・ネイサニー、2002年が台湾の陳英傑(ツェン・インジェー)、2003年がハンガリーのビルモス・フォルデス。で、2004,2005,2006が呉育綸、2007、2008がかークン。11年で、実に8回台湾!)

☆女子の部では、日本代表の小西さみあ選手が銀メダル!
日本男子も 
 小川徳郎選手が銅メダル。
 木原弘貴選手も5位タイ

同時開催の車椅子世界選手権は

優勝 Aragon, Aaron (USA )
準優勝 Hans, Charlie (USA )
3位タイ Dinsmore, Fred (アイルランド)
Tahti, Jouni (フィンランド)


KA-


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写真が見れます。

フィリピン×ワールド オールスター対抗戦結果
巨大モールの吹き抜けホールで開催されたこの試合、
観客は縦にも横にも何層にもなって観戦。
見てこれ!

(10ボール世界選手権とはえらい違いだなー。やっぱ、エフレン・ブスタマンテ・パグライアンたち地元スーパースターの力は大きい)

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これが、試合の間に台掃除してくれるモデルさん。
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あんまり台がキレイに掃除されてる感は無いけど、
ぜんっぜんOKでしょ!

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そして結果のほうは、

1日目 世界3−1フィリピン

2日目 世界5−4フィリピン

3日目

Thorsten Hohmann 7:4 Warren Kiamco

Rodney Morris 5:7 Efren Reyes

Raj Hundal 6:7 Francisco Bustamante

シングルスでのフィリピンツートップの活躍で、
この時点で6−6の同点に!

楊清順 1:7 Robert Gomez

Charlie Williams 7:5 Dennis Orcollo

楊清順、吳珈慶、Hundal、Mika Immonen 3:7 Bustamante、Gomez、Alex Pagulayan 、 Dennis Orcollo

Hohmann、Morris, Williams、傅建波 7:6 Reyes、 Kiamco、 Ronnie Alcano 、Lee Van Corteza

9先なので、ここでヒルヒル 8:8



吳珈慶、Hundal、 Morris, Williams 7:5 Alcano、 Gomez、 Kiamco、 Pagulayan 


9:8で、ワールドオールスターチームがフィリピンオールスターチームを倒した。

ネタもと

EDIFYさんとこ

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QC INVASION: TEAM WORLD RULES

フィリピン×世界オールスター戦、2日目結果!!
2日目結果

ミカ・イモネン 7:6 デニス・オルコロ


エフレン・レイズ/リー・ヴァン・コルテッザ 7:4 ロドニー・モリス /トーステン・ホーマン


呉珈慶  7:1 ロベルト・ゴメス

アレックス・パグライアン/ロニー・アルカノ/フランシスコ・ブスタマンテ/ワレン・キアムコ/ 7:3 楊清順/傅剣波/ラジ・フンダル/チャーリー・ウィリアムス

2日目は2勝2敗で、合計 世界(3+2=5) フィリピン(1+2=3) かな?

4日間かけて行われるこのイベント、先に9勝したチームが勝ちで、
一人あたり5000USドルの賞金が。

(敗者チームは半額)


ネタ元


AZ-billiards

フィリピン×世界オールスター戦、初日結果!!(追記アリ
フィリピンのケソンシティはTrinoma Mallで開催中の


フィリピン×世界オールスター戦。

初日である昨日は、まず4対4のチーム戦が行われた。

各チームのメンバーは

ワールドオールスター

8ボール&9ボール世界選手権チャンピオン 呉珈慶(ウー・ジャーチン/台湾)
9ボール世界チャンピオン ミカ・イモネン(フィンランド)
9ボール&14−1世界チャンピオン トーステン・ホーマン(ドイツ)
USオープンチャンピオン ロドニー・モリス(アメリカ)



フィリピンオールスター
9ボール世界チャンピオン、世界のスーパースター エフレン・レイズ
9ボール世界選手権準優勝 ロベルト・ゴメス
ギャンブルキング デニス・オルコロ
リー・ヴァン・コルテッザ

で、結果は7:4でワールドオールスターチームに軍配。

続いてシングルスが2試合。結果は

台湾のスーパースター、楊清順(ヤン・チンスン) 7:5 2007年ダブル世界チャンピオン、ロニー・アルカノ)


中国の新鋭、傅剣波(フー・ジェンポー)  6:7 2004年9ボール世界チャンピオンアレックス・パグライアン

最後にダブルスが1試合

チャーリー・ウイリアムズ(米) + ラジ・フンダル(インド)  7:4 フランシスコ・ブスタマンテ+ワレン・キアムコ

結果はワールド 3:フィリピン1と、地元フィリピン勢にはきびしいスタートとなった。


ラックに難あり?だそうで、ブレイク9が続出。
中でも傅剣波× パグライアン戦では、4,5回も出たそう。



関連過去記事☆

フィリピンでオールスター対抗戦!



ネタ元

QC Invasion首日



Reports from Philippines

日本×台湾若手対抗戦 女子結果
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1日目女子成績表
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2日目女子成績表
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女子MVPは5勝1敗の周捷予(ゾウ・ジェーイー)

若手とはいえ、ほぼ今一番乗っているメンバーで臨んだ台湾チームを相手に

日本チームの3名は3名とも素晴らしいがんばりを見せた。

河原Pは5勝5敗(総得ゲーム53、総失ゲーム52)と互角以上に戦い
(現世界チャンピオン林を2度倒し、一度は7−0!!!)

福家Pは台湾エースの一人である張を2度とも倒すなど
2日間にわたって安定した成績。

初日を1勝4敗スタートとつまづきながらくじけずに
2日目3度のフルゲームを制して3勝を加え4勝をあげた池田Pにも拍手を贈りたい。

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ネタ元(対戦表はここから)Edifyさんとこ

日本女子の果敢な戦いぶりにEdify氏(台湾の方です)は
「からくもリードを保ったものの
ベストメンバーで臨んでのこの結果は
全日本選手権は気を引き締めて臨まなくては!」と書いてらっしゃいます。

日本×台湾若手対抗戦 男子結果
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1日目男子成績表
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2日目男子対戦表
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トータルでは31勝41敗と、台湾チームの勝利に終わったものの

1日目=10勝26敗
2日目=21勝15敗 

2日目だけ見れば、大差で勝ち越し!
ほとんどが国際試合での実績を持つこのメンバー※相手に、すごいことだ!



張栄麟>>2007年ギネスツアーグランドチャンピオン含めギネスツアー6勝
郭柏成(クォー・ポーチェン)>>9ボール世界選手権準優勝(2005年)
張非偉(ザン・ペイウェイ)>>9ボール世界選手権準優勝(2004年)
呂輝展(ルィー・フェイザン)>>ジュニア9ボール世界選手権2連覇(1998,1999年)
陳英傑(ツェン・インジェー)>>ジュニア9ボール世界選手権チャンピオン(2003年)


日本のMVPは 高野智央
台湾のMVPは 張栄麟(ザン・ロンリン)
共に
9勝3敗と圧倒的な強さを見せた。

左端黒いポロシャツが、日本MVPの高野P。
背後霊になんかされてます・・・。
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ネタ元(対戦表はここから)Edifyさんとこ

UMB世界女子3C選手権 肥田織里恵プロ優勝!
World Championship Ladies 3-Cushion

2008年9月5〜7日にトルコのシヴァスで行われていた
UMB 世界女子3C選手権大会で、
ディフェンディング・チャンピオンである肥田織里恵プロが
優勝!

おめでとうございます。

準決勝で地元トルコのDEGENER Gülsen選手を破り

決勝戦はオランダのJETTEN Karina選手と。
アベレージ0.9対0.473と、まったく寄せ付けず、圧勝で○連覇を達成
(何回優勝して現在何連覇なのかは、調べたけどわかりませんでした。
ご存知の方ご一報を。)

ハイラン7点、ゼネラルアベレージ0.947(共に大会最高)

参加選手全体のゼネラルアベレージが0.506であることからも
いかに突出した成績なのかがわかる。

3cushion_1[1]

織里恵ちゃんは、スリークッションのプロであるご両親の間に生まれたサラブレッドながら
ポケットも上手で、昔まだ10代でアマチュアの頃
JPBAの女子ツアーに参加したことも。

(はい、わたし当たって負けたことあります)

ネタ元

12月にフィリピンで世界オールスター戦
10ボール世界選手権、9ボール世界選手権などなど
ビリヤードの国際的ビッグイベントが目白押しのフィリピンで
ビッグイベントがまたひとつ行われることが発表された。


Quezon City versus Rest of the World: Grand Billiards Showdown

フィリピン8名 ワールドチーム8名
チーム戦形式

日程 12月2日〜4日
開催地 ケソンシティ
会場 Ayala Trinoma Mall

賞金 勝者チームへ US$50,000

この試合は、ケソンシティのスポーツ観光旅行プログラムの一部として市が主催で行われる。
すでにチェスの国際試合も成功のもとに行われていて、その次のイベントとして
ビリヤードの試合を開催することになったのだとか。

出場予定選手は

フィリピンチーム

世界チャンピオン エフレン”BATA”レイズ
フランシスコ「ジャンゴ」ブスタマンテ
”ワールドNo.1"(??元サイトにそう書いてあった) デニス・オルコロ
世界チャンピオン アレックス”ライオン”パグライアン
世界チャンピオン ロニー・アルカノ
世界選手権準優勝 ロベルト・ゴメス
リー・ヴァン・コルテッザ
ウァレン・キアムコ


世界チーム

9ボール世界チャンピオン ミカ・イモネン (フィンランド)
9ボール世界チャンピオン トースティン・ホーマン (ドイツ)
U.S.オープンチャンピオン ロドニー・モリス (アメリカ)
チャーリー・ウイリアムズ (アメリカ)
コンスタンティン・ステファノフ (ロシア)
台湾からは
9ボール&8ボール世界選手権チャンピオン 呉珈慶(ウー・ジャーチン)
アジア大会9ボール金メダル ワールドゲームス金メダル 台湾No.1 楊清順(ヤン・チンスン)
そして、日本からは
アジア大会8ボール金メダル 川端聡プロ(JPBA)の名前がリストアップされてます。


さらに詳しくは、下記からどぞ〜!!

ネタ元1

ネタ元2




英語サイトなので、Yahooとかエキサイトの翻訳サイトを利用すると便利です。
ちなみにYahooのウェブ翻訳を使って翻訳すると・・・


Dubbed as “Quezon City versus Rest of the World: Grand Billiards Showdown”, the three-day event pitting the country’s leading billiards players against the world’s best will be held at the Ayala Trinoma Mall in Quezon City.At stake is US$50,000 prize to the winning team.

こんなふうに素敵に訳してくれました♪
「ケソンシティー対WorldのRestとして吹き替えました:壮大なBilliards Showdown」、国の主要なビリヤードプレーヤーを世界最高に挑ませている三日間の
馬術競技会は、ケソンシティーでアヤラTrinoma Mallで開催されます。勝利を得たチームへの50,000米ドルの賞は、危なくなっています


・・・????????????????????????・・・・・・


めちゃ、観てみたいですね♪(いろんな意味で

チャレンジ・オブ・チャンピオンズ優勝は傳剣波!
チャレンジ・オブ・チャンピオンズ優勝はWorld Cup of Pool&マカオ・インドアゲームズ9ボール優勝者である、中国の新鋭・傳剣波(フー・ジェンポー)!

決勝スコア

傳剣波 2-0 デニス・オルコロ

準決勝:
デニス・オルコロ(フィリピン)   2-0   張榮麟(ザン・ロンリン/台湾)
傳剣波(フー・ジェンポー/中国)   2-0   ニールス・フェイエン(オランダ)





昨年5月の台湾と中国の対抗戦では
張栄麟(ザン・ロンリン)が、その存在をいち早く認め、
ギネスツアーの王者をして「球への執着、負けん気、練習に取り組む姿勢、”ビリヤードを女房にする精神”がすばらしい。尊敬できるライバルだ。」と言わしめていた。
両岸(中国×台湾)対抗戦 男子優勝者張栄麟コメント

(アメリカへ旅立つ前日に台湾代表張栄麟に
Cue's連載のインタビューで会ったとき
「俺が優勝したら高級日本料理でもなんでもおごってやるぜい!」って言ってたのになぁ・・・
食いっぱぐれた。 

残念。)

チャレンジオブチャンピオンズ:フー・チェンポー初優勝!

プレデター10ボール優勝は・・・世界最速の巨人!!!
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ラスベガスで行われていたプレデター10ボール優勝は
『世界最速のプールプレイヤー』トニー・ドラゴ!!!

小さな島国マルタからやってきた巨人、ドラゴ。
もともとはスヌーカープレイヤー(今でも)である彼は、とにかく速い!

「テンポ重視、振りはだいたいでいい、
出しミスして遠くてもまっすぐでも逆振りでも、
入れればいいんだよ。入るし。」
と言わんばかりのサクサクスピードプレイヤー。

速すぎるゆえにイージーミスも見られるんだけど、
ツボにはまったときの彼はまさに最強!!


決勝戦(13先、スコアは ドラゴ13−10フランススコ・ブスタマンテ10)
23ラックにかかった時間は、
たったの75分!1ラック3分2秒!!!

「5年前に16名の招待試合『ワールド・プール・マスターズ』で優勝しているけれど、
世界中から集まった96名のプロたちの頂点に立ったこの試合とは規模が違う。」と大会公式サイト。
まったく。

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この試合について更に詳しくは
On the Hill
プレデター10ボール公式サイト

そうそう、気になったこと。

ベスト16敗退の「海賊巻きターバン」でおなじみのラジ・フンダル
世界選手権・モスコーにカップなどの国際試合に
今までイングランド代表として出場してきたが
今回は『ロンドン在住のインド人』として出ていた。
インド系英国人だったのがインドへ戻ったのかな?
パグライアンがカナダからフィリピンへ戻ったように。

パグライアン『ライオン』キングに!
Pagulayan20Wins2008[2]

ベガスで行われていた
ワールド・プール・マスターズ決勝

パグライアン8−6イモネン

アレックス・パグライアン優勝!
フィンランドの『アイスマン』ミカ・イモネンとの
9ボール世界チャンピオンどうしの決勝戦を征し
20,000ドルゲット!!!


1998・2001年のフランシスコ・ブスタマンテに続き歴代2人めのフィリピン人チャンピオンとなったアレックス。
この試合で彼は2006年にも決勝進出したが、
そのときはスーケーに4−8で負けている。

優勝コメント
  「世界選手権での優勝みたいにうれしいよ!

いつも、この試合に勝ちたいと思い続けて・・・そして、
I’ve finally broken the ice.
俺はついに氷を破ったんだ!

>>>これは、壁を打ち破った、殻を破った、という意味のbreak the iceと
ミカのニックネーム Ice man をかけたダブル・ミーニング。


最後の9ボールが落ちる瞬間まで、まさか勝てるとは思えなかった。
たくさんの人たちが俺のプレイをみつめて応援してくれて・・・
それが、最高のサポートになったよ!



ところで気になる『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)は、
スーケー、ドラゴを倒しイモネンに負けて3位タイ。
海外デヴュー戦としては、まずまず。

ネタ元(写真も)
Pagulayan Wins PartyPoker Masters

関連過去記事

『ライオン』パグライアン、『ロケット』モリスを破りベスト4一番乗り!

ミカが6−3からまくられるきっかけとなった
第10のラックの「the illegal break」 についてクレームを述べている。
違法な中断?
違法なブレイク??

何が起きたんだろう?今時間がないので後でちょっと調べてみようかな???
知ってる人居たら教えてください・・・。

『ライオン』パグライアン、『ロケット』モリスを破りベスト4一番乗り!
ベガスで開催中の招待試合ワールド・プール・マスターズ。

2004年9ボール世界チャンプを獲ってから
フィリピン系カナダ人>>フィリピン人に戻った『ライオン』アレックス・パグライアン、
USオープンチャンピオン、ハワイアンの『ロケット』ロドニー・モリスを倒し、
準決勝へ駒を進めた。

この大会の公式HPに、
試合内容の詳細&パグのコメントがあるので紹介するね。



パグライアン、『ロケット』をKO

アレックス・パグライアンは

ラスベガスのリヴィエラ・コンベンションセンターで行われたこの試合で
ロドニー・モリスを8−6で倒し、
セミ・ファイナルに一番乗りした。

ベガスの観客たちは
この試合を楽しんだが

最高に楽しんだのはアレックス本人。
「俺は、この試合をまじ楽しめたよ」

「俺は、ちょっとナーバスになって正直少しブルちゃってたんだけど
なんとかそんなコンディションの下で集中しようとしたんだ。」

「ギャラリーはいっぱい、テレビテーブルで8先の短距離でしかも相手はモリス。
銃口を向けられてるような状況だ。

結果的には俺のほうがモリスよりも少しツキにめぐまれたね。」


序盤、シーソーゲームで3−3、
モリス、マスワリで3−4.
モリスのブレイク・ノーインからパグライアンがウラマスで4−4.

ここからはもう4先に。

次のブレイクでパグライアンが
‘Come on make some balls!(カモン!何か入れー!!!)’ と叫び、
2個のボールがそれに応えるようにイン。

パグライアン、キツいセイフティを決める。
きっちりこれを当てたモリスだが、
続く更にエグいセイフティは当てることができずファール。

パグライアン、2ボールから取り切ってスコアは5−4

しかしパグライアンのブレイクはスクラッチ。
モリス取り切って5−5.

モリスのブレイクはまたしてもノーイン
パグライアン、1番を縦バンクで決めるが2番に手玉が近すぎて狙えないのでセイフティを選択。
ところが逆にファールを犯してしまい、
モリスがボールインハンドから取り切って5−6

モリス、ブレイク(やっと)イン、配置はおあつらえ向き・・・と思いきや、
2番サイドバンクをミス、
パグライアンも3から5への出しをミス、出すぎるも入れでつないで6−6!

パグライアン、またしても素晴らしいセイフティ。
モリス、2クッションで当てに行くが・・・ファール。

パグライアン、4番でミスも、残りの4-8コンビをモリスがキメられず、
パグ7−6先行リーチ!


最終ラック、慎重になった二人、1番でのセイフティ戦を
モリスがジャンプでサイドへ入れて片をつけるも2番が狙えず、
セイフティも決まらず。

パグライアン、バンクで狙った2番は入らず、
しかし5番が・・・フロックでイン!

2番もいい位置に残る。(ラッキー!)

取り切って、パグライアンの勝利。

(モリス脱力・・・たぶん)







原文
Pagulayan KO's the Rocket

1回戦結果
THOMAS ENGERT 3
RODNEY MORRIS 8

MARK GRAY 7
ALEX PAGULAYAN 8

F BUSTAMANTE 8
BRUNO MURATORE 1

IMRAN MAJID 8
SHANE VAN BOENING 4

RALF SOUQUET 3
KO PIN-YI 8
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)、
『カイザー』スーケーにスーパーカップ予選での借りを返した!

TONY DRAGO 8
NIELS FEIJEN 7

7 COREY DEUEL 8
CHRISTIAN REIMERING 5

MIKA IMMONEN 8
DARYL PEACH 2

2回戦(ベスト8)組み合わせ

RODNEY MORRIS 6
ALEX PAGULAYAN 8

QF2 F BUSTAMANTE
IMRAN MAJID

QF3 KO PIN-YI
TONY DRAGO

QF4 COREY DEUEL
MIKA IMMONEN





台湾の『撞球王子』、 ドイツの『皇帝』と闘う
台湾撞球明星☆列伝第1回ゲスト
現ジュニア世界チャンプにして昨年スーパーカップ優勝者
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)。
8[1]



柯クンのアメリカデビュー戦
ワールド・プール・マスターズ、第一試合目の対戦相手は

15[1]

世界選手権8ボール&9ボールダブルチャンピオン ドイツの『皇帝』 ラルフ・スーケー。
台湾では『紅色殺手』羅夫‧蘇魁として知られる。

羅夫‧蘇魁でロウフー・スークェ。
ちなみにONE PIECEのルフィは魯夫でルーフー。

この二人、昨年末に行われた
台湾スーパーカップの予選で対戦している。

優勝した柯クンにこの大会を通じて唯一、土をつけたのが
グループステージあわや全敗だったラルフ・スーケーなのだ。


先月末 UAEのフジャイラで行われた
8ボール世界選手権を征し波に乗るスーケー。

強敵を倒し、アメリカデビューを飾ってね、かークン!!!


大会HP内の柯クンプロフィール

スーケー関連過去記事
8ボール新世界チャンプ、スーケーとポルノ俳優について!?

柯クン過去記事
動画発見〜!踊る呉珈慶&柯秉逸!そして楊大王!

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