ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥
ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。
DATE: 2008/05/20(火)   CATEGORY: 海外の試合
プレデター10ボール優勝は・・・世界最速の巨人!!!
DSC01699.jpg
ラスベガスで行われていたプレデター10ボール優勝は
『世界最速のプールプレイヤー』トニー・ドラゴ!!!

小さな島国マルタからやってきた巨人、ドラゴ。
もともとはスヌーカープレイヤー(今でも)である彼は、とにかく速い!

「テンポ重視、振りはだいたいでいい、
出しミスして遠くてもまっすぐでも逆振りでも、
入れればいいんだよ。入るし。」
と言わんばかりのサクサクスピードプレイヤー。

速すぎるゆえにイージーミスも見られるんだけど、
ツボにはまったときの彼はまさに最強!!


決勝戦(13先、スコアは ドラゴ13−10フランススコ・ブスタマンテ10)
23ラックにかかった時間は、
たったの75分!1ラック3分2秒!!!

「5年前に16名の招待試合『ワールド・プール・マスターズ』で優勝しているけれど、
世界中から集まった96名のプロたちの頂点に立ったこの試合とは規模が違う。」と大会公式サイト。
まったく。

DSC01700_20080521042832.jpg




この試合について更に詳しくは
On the Hill
プレデター10ボール公式サイト

そうそう、気になったこと。

ベスト16敗退の「海賊巻きターバン」でおなじみのラジ・フンダル
世界選手権・モスコーにカップなどの国際試合に
今までイングランド代表として出場してきたが
今回は『ロンドン在住のインド人』として出ていた。
インド系英国人だったのがインドへ戻ったのかな?
パグライアンがカナダからフィリピンへ戻ったように。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/05/13(火)   CATEGORY: 海外の試合
パグライアン『ライオン』キングに!
Pagulayan20Wins2008[2]

ベガスで行われていた
ワールド・プール・マスターズ決勝

パグライアン8−6イモネン

アレックス・パグライアン優勝!
フィンランドの『アイスマン』ミカ・イモネンとの
9ボール世界チャンピオンどうしの決勝戦を征し
20,000ドルゲット!!!


1998・2001年のフランシスコ・ブスタマンテに続き歴代2人めのフィリピン人チャンピオンとなったアレックス。
この試合で彼は2006年にも決勝進出したが、
そのときはスーケーに4−8で負けている。

優勝コメント
  「世界選手権での優勝みたいにうれしいよ!

いつも、この試合に勝ちたいと思い続けて・・・そして、
I’ve finally broken the ice.
俺はついに氷を破ったんだ!

>>>これは、壁を打ち破った、殻を破った、という意味のbreak the iceと
ミカのニックネーム Ice man をかけたダブル・ミーニング。


最後の9ボールが落ちる瞬間まで、まさか勝てるとは思えなかった。
たくさんの人たちが俺のプレイをみつめて応援してくれて・・・
それが、最高のサポートになったよ!



ところで気になる『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)は、
スーケー、ドラゴを倒しイモネンに負けて3位タイ。
海外デヴュー戦としては、まずまず。

ネタ元(写真も)
Pagulayan Wins PartyPoker Masters

関連過去記事

『ライオン』パグライアン、『ロケット』モリスを破りベスト4一番乗り!

ミカが6−3からまくられるきっかけとなった
第10のラックの「the illegal break」 についてクレームを述べている。
違法な中断?
違法なブレイク??

何が起きたんだろう?今時間がないので後でちょっと調べてみようかな???
知ってる人居たら教えてください・・・。
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/05/11(日)   CATEGORY: 海外の試合
『ライオン』パグライアン、『ロケット』モリスを破りベスト4一番乗り!
ベガスで開催中の招待試合ワールド・プール・マスターズ。

2004年9ボール世界チャンプを獲ってから
フィリピン系カナダ人>>フィリピン人に戻った『ライオン』アレックス・パグライアン、
USオープンチャンピオン、ハワイアンの『ロケット』ロドニー・モリスを倒し、
準決勝へ駒を進めた。

この大会の公式HPに、
試合内容の詳細&パグのコメントがあるので紹介するね。



パグライアン、『ロケット』をKO

アレックス・パグライアンは

ラスベガスのリヴィエラ・コンベンションセンターで行われたこの試合で
ロドニー・モリスを8−6で倒し、
セミ・ファイナルに一番乗りした。

ベガスの観客たちは
この試合を楽しんだが

最高に楽しんだのはアレックス本人。
「俺は、この試合をまじ楽しめたよ」

「俺は、ちょっとナーバスになって正直少しブルちゃってたんだけど
なんとかそんなコンディションの下で集中しようとしたんだ。」

「ギャラリーはいっぱい、テレビテーブルで8先の短距離でしかも相手はモリス。
銃口を向けられてるような状況だ。

結果的には俺のほうがモリスよりも少しツキにめぐまれたね。」


序盤、シーソーゲームで3−3、
モリス、マスワリで3−4.
モリスのブレイク・ノーインからパグライアンがウラマスで4−4.

ここからはもう4先に。

次のブレイクでパグライアンが
‘Come on make some balls!(カモン!何か入れー!!!)’ と叫び、
2個のボールがそれに応えるようにイン。

パグライアン、キツいセイフティを決める。
きっちりこれを当てたモリスだが、
続く更にエグいセイフティは当てることができずファール。

パグライアン、2ボールから取り切ってスコアは5−4

しかしパグライアンのブレイクはスクラッチ。
モリス取り切って5−5.

モリスのブレイクはまたしてもノーイン
パグライアン、1番を縦バンクで決めるが2番に手玉が近すぎて狙えないのでセイフティを選択。
ところが逆にファールを犯してしまい、
モリスがボールインハンドから取り切って5−6

モリス、ブレイク(やっと)イン、配置はおあつらえ向き・・・と思いきや、
2番サイドバンクをミス、
パグライアンも3から5への出しをミス、出すぎるも入れでつないで6−6!

パグライアン、またしても素晴らしいセイフティ。
モリス、2クッションで当てに行くが・・・ファール。

パグライアン、4番でミスも、残りの4-8コンビをモリスがキメられず、
パグ7−6先行リーチ!


最終ラック、慎重になった二人、1番でのセイフティ戦を
モリスがジャンプでサイドへ入れて片をつけるも2番が狙えず、
セイフティも決まらず。

パグライアン、バンクで狙った2番は入らず、
しかし5番が・・・フロックでイン!

2番もいい位置に残る。(ラッキー!)

取り切って、パグライアンの勝利。

(モリス脱力・・・たぶん)







原文
Pagulayan KO's the Rocket

1回戦結果
THOMAS ENGERT 3
RODNEY MORRIS 8

MARK GRAY 7
ALEX PAGULAYAN 8

F BUSTAMANTE 8
BRUNO MURATORE 1

IMRAN MAJID 8
SHANE VAN BOENING 4

RALF SOUQUET 3
KO PIN-YI 8
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)、
『カイザー』スーケーにスーパーカップ予選での借りを返した!

TONY DRAGO 8
NIELS FEIJEN 7

7 COREY DEUEL 8
CHRISTIAN REIMERING 5

MIKA IMMONEN 8
DARYL PEACH 2

2回戦(ベスト8)組み合わせ

RODNEY MORRIS 6
ALEX PAGULAYAN 8

QF2 F BUSTAMANTE
IMRAN MAJID

QF3 KO PIN-YI
TONY DRAGO

QF4 COREY DEUEL
MIKA IMMONEN




[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/05/09(金)   CATEGORY: 海外の試合
台湾の『撞球王子』、 ドイツの『皇帝』と闘う
台湾撞球明星☆列伝第1回ゲスト
現ジュニア世界チャンプにして昨年スーパーカップ優勝者
『撞球王子』柯秉逸(カー・ピンイィー)。
8[1]



柯クンのアメリカデビュー戦
ワールド・プール・マスターズ、第一試合目の対戦相手は

15[1]

世界選手権8ボール&9ボールダブルチャンピオン ドイツの『皇帝』 ラルフ・スーケー。
台湾では『紅色殺手』羅夫‧蘇魁として知られる。

羅夫‧蘇魁でロウフー・スークェ。
ちなみにONE PIECEのルフィは魯夫でルーフー。

この二人、昨年末に行われた
台湾スーパーカップの予選で対戦している。

優勝した柯クンにこの大会を通じて唯一、土をつけたのが
グループステージあわや全敗だったラルフ・スーケーなのだ。


先月末 UAEのフジャイラで行われた
8ボール世界選手権を征し波に乗るスーケー。

強敵を倒し、アメリカデビューを飾ってね、かークン!!!


大会HP内の柯クンプロフィール

スーケー関連過去記事
8ボール新世界チャンプ、スーケーとポルノ俳優について!?

柯クン過去記事
動画発見〜!踊る呉珈慶&柯秉逸!そして楊大王!

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/04/28(月)   CATEGORY: 海外の試合
8ボール新世界チャンプ、スーケーとポルノ俳優について!?
決勝戦の結果は、13:9でドイツの『カイザー(皇帝)』ラルフ・スーケーの勝ち!

フィリピン ロニー・アルカノ、連覇ならず!!!

これで、8ボール世界チャンプは、
一昨年呉珈慶(ウー・ジャーチン/台湾)、昨年のアルカノに続き、
3人とも9ボールとのダブルチャンプということになった。

しっかしスーケー、強いなぁ!おめでとう!

ap_20060812122956413[1]


年末のスーパーカップで
せっかくフィアンセ同伴で台湾に来て、
試合前のインタビューでは

「初めて海外で過ごすニューイヤーで、とても楽しみ!」
なんてウキウキしてたのに

あわや全敗!の1勝5敗グループ最下位で予選落ちという
惨憺たる結果に終わった時には、
ひょっとしてこれがトラウマにでもなって大スランプになってしまうんじゃ・・・?なんて
ちょっと心配しちゃったんだけど、そんなの大きなお世話と言わんばかりに
わずか2週間後、
2008年1月13日(わたしの誕生日じゃん)には、
ダービーシティ・クラシックでみごと優勝!してるもんなぁ。

スーケーと言えば、その昔、こんなことがあったなー・・・

試合で来日してた欧米プロたち何人かとご飯食べに行ったときに
アーチャーの鼻がでかいっていう話になり、

「鼻以外もでかいよ!だから俺の別名はホウムズって言うんだぜ〜!」という意味不明のギャグを飛ばされ、

「ホウムズって誰?シャーロック・ホームズ??」と聞くも、爆笑するばかりで皆説明してくれず。

アーチャーが
「ラルフが知ってるよ」って言うので

「ラルフ!説明してよ!」って迫ったら、顔を真っ赤にしながら、

「えーーーっと、   あのね、

ホウムズは  ・・・彼はね、

そう、     あのー・・・有名な、  俳優だよ!

あの・・・ポルノの・・・

と、いっしょうけんめい説明してくれました。

ナイス!Good Job! ラルフ!!!


写真は、Stevenさんとこからお借りしました。謝謝!
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/04/25(金)   CATEGORY: 海外の試合
ベスト32>>準決勝、駆け足でざーっと紹介
UAEはフジャイラで開催中の、8ボール世界選手権。
まずはベスト32の結果から。

呉珈慶 (ウー・ジャーチン/台湾)  8 -10 Alan Cuartero (フィリピン)

前々回チャンプ呉珈慶 、無名のフィリピン選手に敗退。
フィリピンも層が厚い。

ディミトリー・ジャンゴ(スイス)10-8 Bahram Lotfy (デンマーク)

ディミトリー・ジャンゴくん、元ジュニア世界チャンピオン。
カナダはケベックシティで女子世界選手権と同時の開催で、当時彼はもう大人に混じってユーロツアーで優勝もしていて、そしてそれはもう輝くような美少年でした!
19歳で身長190くらいあったし!
名前からしてかっこいいし!
F.ブスタマンテはニックネームが「ジャンゴ」だけど、
こっちは本名「ジャンゴ」よ!
でも大会HPで見ると、なんか現在はルックス的には普通になっちゃってるような・・・。
                  えらいヒゲ濃いし
マーカス・チャマト(スウェーデン/9ボール世界選手権3位タイ)10-5Gabriele Cimmino,(イタリア)

Kasper Kristoffersen(デンマーク) 10-6 コンスタンティン・ステファノフ (ロシア)


ニールス・フェイエン(オランダ/東京9ボール準優勝) 10-5 Huidji See,(オランダ)

『ターミネイター』ニールス・フェイエン、
オランダ人どうしの対決、ダブルスコアで余裕の勝利。

ラルフ・スーケー(ドイツ/ 9ボール世界チャンピオン)10-7 Elvis Calasang (フィリピン)

Chris Melling (英) 10-5 Mark Gray (英)

Marcus Westen(ドイツ)10-9 ジャスミン・オーシャン(オーストリア/ ジュニア女子世界選手権チャンピオン)


紅1点、ジャスミン・オーシャン
ヒルヒル負け!惜しい!

シェーン・ヴァン・ボーニング(米/USオープン チャンピオン) 10 -3 劉海濤 (リョウ・ハイタオ/中国)
新しい「アメリカの看板選手」シェーン・ヴァン・ボーニング、快勝。

Bruno Muratore(イタリア)10-4 Ruslan Chinahov (ロシア)

ダリル・ピーチ(英/ 9ボール世界選手権チャンピオン)10-0 Fahad Mohammadi (カタール)

現9ボール世界チャンピオン
ダリル・ピーチ、スコンク勝ち!

Alcano, Ronnie 10
Gomez, Roberto 8

前回チャンプにして9ボール世界チャンプ ロニー・アルカノ、
9ボール世界選手権準優勝ロベルト・ゴメスとのフィリピン対決を征す。


Kiamco, Warren 10
Al Howri, Hanni 0

日本でもおなじみのワレン・キアムコ、地元UAEの選手に
スコンク勝ち。
以前中東での試合で地元選手が上位に入ったとき、3000万円くらいの、かる〜く優勝賞金の何倍ものボーナスをもらってたっけ・・・Al Howri, Hanni さんももらえるのかなー?

Babica, Radoslaw 10
Kawabata, Satoshi 9

うう・・・川端聡プロ、ヒルヒル敗退。残念!

Wang, Hung Hsiang 10
Ortmann, Oliver 8

台湾の王シ弘翔 (ワン・ホンシャン)、9ボール世界チャンプオリバー・オートマンを倒し、ベスト16へ。


傅儉波 (フー・ジェンポー/中国) 7
Orcollo, Dennis 10

フィリピンの『ギャンブル・キング』デニス・オルコロ、
中国の新鋭をねじ伏せる。


そして、ベスト16で

Cuartero, Alan 8
Jungo, Dimitri 10
ディミトリー・ジャンゴ、呉珈慶 を倒したAlan Cuartero (フィリピン)
に勝ち、ベスト8へ!

Chamat, Marcus 10
Kristoffersen, Kasper 5

Feijen, Niels 9
Souquet, Ralf 10

Van Boening, Shane 7
Muratore, Bruno 10
シェーン・ヴァン・ボーニング 、イタリアの無名選手に敗退。

Peach, Daryl 5
Alcano, Ronnie 10
ピーチV.S.アルカノの9ボール世界チャンプ対決、ダブルスコアでアルカノに軍配!

Kiamco, Warren 10
Babica, Radoslaw 7


Wang, Hung Hsiang 6
Orcollo, Dennis 10
王シ弘翔オルコロに」負け、9位タイ。残念!

Melling, Chris 10
Westen, Marcus 8

ベスト8は

Jungo, Dimitri 6
Chamat, Marcus 10
ジャンゴ、残念!
チャマト、最近なにげに大舞台に強い。

Souquet, Ralf 10
Melling, Chris 3
『皇帝』貫禄勝ち!

Muratore, Bruno 5
Alcano, Ronnie 10
アルカノ、シェーン・ヴァン・ボーニングを倒した伏兵Muratore, Brunoをあっさり料理。

Kiamco, Warren 6
Orcollo, Dennis 10

フィリピン対決を制したのはギャンブルキング、元漁師オルコロ。


準決勝は

Chamat, Marcus 8
Souquet, Ralf 10
ヨーロッパ対決を世界チャンピオンスーケーが征し

Alcano, Ronnie 10
Orcollo, Dennis 9
フィリピン対決を世界チャンピオンアルカノがヒルヒルの激闘の末征す。


そして、25日に決勝戦1試合だけが行われる。

カードは連覇のかかるロニー・アルカノ(フィリピン/8&9ボール世界選手権 チャンピオン) V.S.ラルフ・スーケー(ドイツ/ 9ボール世界チャンピオン)。

世界チャンピオンどうしの対決、見ごたえあるだろうなー・・・。


[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/04/23(水)   CATEGORY: 海外の試合
8ボール世界選手権 ベスト32組み合わせ発表
いよいよ、ベスト32の組合わせが発表〜!!!

日本の『ダイナマイト・レフティ』川端聡プロは
17時からポーランドのラドスロウ・バビカと。(がんばれ〜!)

台湾代表の2選手は

呉珈慶(ウー・ジャーチン)は
フィリピンのCuartero, Alanと(加油〜!)

王シ弘翔(ワン・ホンシャン)は
ドイツのオリバー・オートマンと対戦。(加油〜!)

紅1点ジャスミン・オーシャン(オーストリア)は、
ドイツのWesten, Marcusと。(いてまえ〜!)

1回戦は、わりとうまくバラけて有名選手同士の対戦が少ない感じなんだけど
他に気になる組み合わせは、

9ボール世界選手権チャンプにして
今大会ディフェンディングチャンピオン、ロニー・アルカノと
9ボール世界選手権準優勝のロベルト・ゴメスのフィリピン対決。

デニス・オルコロ(フィリピン)と
傅儉波 (フー・ジェンポー/中国) も、オルコロのほうが実績は上だけど、以外に好カード。


全組み合わせはここで見てね!
決勝トーナメント32

[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/04/22(火)   CATEGORY: 海外の試合
8ボール世界選手権 ベスト32
23日に行われる決勝シングル ベスト32。
勝者16名のタイムスケジュールが出た。
ベスト32トーナメント表

12:00
呉珈慶 (ウー・ジャーチン/台湾'/8&9ボール世界チャンピオン)      
Bahram Lotfy (デンマーク)
マーカス・チャマト(スウェーデン/9ボール世界選手権3位タイ)
Kasper Kristoffersen(デンマーク)
ニールス・フェイエン(オランダ/東京9ボール準優勝)
Elvis Calasang (フィリピン)

14:30
Mark Gray (英)
Marcus Westen(ドイツ)
シェーン・ヴァン・ボーニング(米/USオープン チャンピオン)
Ruslan Chinahov (ロシア)
Fahad Mohammadi (カタール)
ロニー・アルカノ(フィリピン/8&9ボール世界選手権 チャンピオン)

17:00
ワレン・キアムコ(フィリピン)
ラドスロー・バビカ( ポーランド)
王シ弘翔 (ワン・ホンシャン/台湾 2006アジアン9ボール年間ランク2位/国家代表選抜1位通過)
傅儉波 (フー・ジェンポー/中国)

ここに、敗者側から生き残った
以下16名が今日の抽選で入ることになる。


アジア大会8ボール金メダル日本代表『ダイナマイト・レフティ』川端聡P

ラルフ・スーケー(ドイツ/ 9ボール世界チャンピオン)
オリバー・オートマン(ドイツ/ 9ボール世界チャンピオン)
ダリル・ピーチ(英/ 9ボール世界選手権チャンピオン)
ロベルト・ゴメス(フィリピン/ 9ボール世界選手権準優勝)
デニス・オルコロ(フィリピン/ リノオープンチャンピオン)

紅1点・ジャスミン・オーシャン(オーストリア/ ジュニア女子世界選手権チャンピオン)
ディミトリー・ジャンゴ(スイス/ ジュニア世界選手権チャンピオン)

コンスタンティン・ステファノフ (ロシア)
劉海濤 (リョウ・ハイタオ/中国)
Alan Cuartero (フィリピン)
Chris Melling (英)
Huidji See,(オランダ)
Hanni Al Howri( UAE)
Bruno Muratore(イタリア)
Gabriele Cimmino,(イタリア)

国別に数えて見ると

フィリピン(10枠>>6残り)
ドイツ  (3>>3)
英国   (4>>3)
デンマーク(3>>2)
台湾   (2>>2)
オランダ (2>>2)
ロシア  (2>>2)
中国   (2>>2)
イタリア (2>>2)
日本・アメリカ・スウェーデン・オーストリア・スイス・ポーランド・カタール・UAEが各1名。


しっかしフィリピン選手が多いなぁ。
残っただけでも6人。
フィリピン枠自体、10人もあったんだね。
台湾なんて二枠なのに??
前回チャンプの国だから???
それを言えば前々回チャンピオンは呉珈慶だし????
スポンサーがフィリピン選手ファンなのかなー?????

ここで写真見れます
ステージ1写真
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/04/21(月)   CATEGORY: 海外の試合
呉珈慶、スコンク2連勝で予選突破!!!
wu-8ball.jpg

Wu, Chia-Ching 8 vs 0 Hossain, Sayeem
Wu, Chia-Ching 8 vs 0 See, Huidji

呉珈慶(ウー・ジャーチン)予選2試合とも8−0のスコンク勝ち、予選失点ゼロ!
さすが2005年8ボール・9ボールダブル世界チャンピオン、
貫禄を見せつけて堂々の予選突破。

ちなみにもうひとりの『ダブル世界チャンプ』(2006年)
ロナート(ロニー)・アルカノも
Alcano, Ronnie 8 vs 1 Talavera, Carlos
Alcano, Ronnie 8 vs 6 Liu, Haitao
と着実に2連勝。

昨年2007年9ボール世界選手権で優勝、
呉珈慶以来2年続いた”8&9ダブル優勝のジンクス”
に挑戦している水蜜桃先生、またの名をピーチ姫(!?)
ダリル・ピーチ(英)は、
1回戦で日本の大井直幸pに敗退(001クン、G.J!)
Peach, Daryl 5 vs 8 Oi, Naoyuki
Peach, Daryl 8 vs 5 Larsen, Martin
敗者ゾーンで粘りを見せるか!?



写真は、az billiards .comから。

同じサイト内の今大会紹介VTR。
すんごいブレイクしてるなぁ・・・。
そして、なぜかアラブ美女の蛇ダンスも見れます。
8ボール世界選手権紹介V
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/03/11(火)   CATEGORY: 海外の試合
張舒涵奪冠 !2008鹿城之花中國女子9球精英賽
ap_F23_20080309115749201[1]


中国の温州で地3月7〜9日の日程で3日間にかけて闘われたこの試合。
元中国の16名に4名の台湾招待選手を加えた20名のうち、ベスト4進出は
『女殺手』林シ元君(リン・イェンジン)
『人気小天后』張舒涵(ザン・スーハン) 
『小妹』蔡佩真(ツァイ・フェイジェン)
地元中国のエース、『アイス・エンジェル』ことパン・シャオティン以外はすべて台湾勢。


決勝戦は世界チャンプ・パン・シャオティンを倒した 林シ元君
蔡佩真を倒した張舒涵 

張舒涵ブレイクノーインから林シ元君ウラマス
張 0 : 1 林

林シ元君…マスワリ・・・とおもいきや、9ボールをミス!
1 : 1

張舒涵マスワリ
1 : 2

林シ元君…7番カット>>>薄すぎ!
1 : 3

張舒涵ブレイクノーインから林シ元君ウラマス

2 : 3

林シ元君マスワリ
3 : 3

張舒涵ジャンプショットから取りきり
3 : 4

セイフティの攻防を林シ元君が征し、そこから取りきり
4 : 4

張舒涵…3 9コンビ
4 : 5

張舒涵…4番ミス!
5 : 5

張舒涵…1番セイフティがやや甘かった>>>林シ元君1番を気合で入れ、そこからラン・アウト
6 : 5

林シ元君ブレイクノーイン、張舒涵ウラマス
6 : 6

林シ元君…4番外し
6 : 7

林シ元君…8番ミス!
6 : 8

張舒涵マスワリ


6 : 9

林シ元君ウラマス

7 : 9

 難球1番から林シ元君マスワリ

8 : 9

 またしても渋い1番から林シ元君マスワリ
、追いつく
9 : 9

林シ元君 6番セイフティ>>>決まらず、チャンスに
9 : 10

林シ元君、渾身のブレイクはノーイン,そこから張舒涵、ウラマス

9 : 11

張舒涵優勝!!!30000人民元を獲得。

ap_F23_20080309115427769[1]
ap_F23_20080309115447669[1]



マスワリ・ウラマス計6発出して抜群の攻撃力を見せつけながら、
それでもまくりきれなかった林シ元君。
15000人民元を獲得。
ap_F23_20080309115440524[1]




ネタもと

2008鹿城之花中國女子9球精英賽~張舒涵奪冠

張舒涵、中国本土で優勝!
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/02/26(火)   CATEGORY: 海外の試合
不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!柯秉逸優勝への軌跡−2
タイで行われた、ブランズウィック9ボールオープン。

われらが「撞球王子」柯秉逸(カァー・ピンイィー)、強敵を蹴散らし、

いよいよ決勝戦!

対戦相手は日本でもおなじみのギャンブルキング
フィリピンのデニス・オルコロ。

ap_20080225024914622[1]


決勝戦は15先。

柯秉逸、痛恨の初盤ブレイクスクラッチ!

そこから、オルコロが6連マスを含む9連取でかぁークン、0−9の大ピンチ!!!

なんとか10−4にするも、3連マスでまた離され、14−4でオルコロ早々とリーチ。

今日のヒーローは、デニス・オルコロ!!!だと、観客が思ったその瞬間!

そこから、この日の主役が入れ替わった!

6連マスを含む、11連取で大逆転、

『撞球王子』柯秉逸、優勝!!!


不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!


おめでとう!!!
 




ap_20080225024915222[1]


イケメンかークン、どこへ行っても大人気で
こーんなちょっとアブナイ追っかけのおねーさんまで出現。
(顔面にタトゥー・・・本物じゃないよね!?)
おねーさん(おかーさん!?)は・・・心配ですっ。
ap_20080225024916130[1]


元ネタ・写真はいつもネタを提供してくれる、Stevenのサイトからいただきました。
謝謝、辛苦了〜!!!Steven!


2008 Thailand 9-Ball Open-Day(Final)~不可能的任務!
[ TB*0 | CO*4 ] page top
DATE: 2008/02/25(月)   CATEGORY: 海外の試合
不可能的任務(ミッション・インポシブル)達成!柯秉逸優勝への軌跡−1
ap_20080225024913331[1]


ベスト16

11先。
常にリードを保ち、8−5から3連取。
柯秉逸11−5Do Hoang Quan (ベトナム)

ベスト8
12先。
柯秉逸12 : 6 Roberto Gomez (フィリピン)

3−0リード時点で8番をミス、3−3まで追いつかれるが
ここからまた引き離し一気に10:4とリード。
ブレイクで5個を叩き込んでのマスワリは、場内をあっと言わせた。

ベスト8その他の試合は
Bob Harris (イングランド) 4 : 12 Robby Suarly (インドネシア)
Alcano (フィリピン) 10 : 12 Jimmy Jusman (インドネシア)
世界チャンピオンアルカノ。…10:11の時点で簡単な9ボールをミス・・・。

Dennis Orcllo (フィリピン) 12 : 2 Victor Arprilleda (フィリピン)


ベスト4

13先。

柯秉逸13 : 9 Robby Suarly (インドネシア)



柯秉逸、8−5とリードしていたが
Robbyが4連取、8−9と逆転される。

柯秉逸、セイフティをうまくクッションで返し、逆にファールを奪い、9−9。
そのまま4連取で13−9で勝利、決勝戦へ!
ap_20080225024910726[1]
ap_20080224122224905[1]


元ネタ・写真はいつもネタを提供してくれる、Stevenのサイトからいただきました。
謝謝、辛苦了〜!!!Steven!


2008 Thailand 9-Ball Open-Day(Final)~不可能的任務!
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/02/23(土)   CATEGORY: 海外の試合
柯秉逸トップ通過、張榮麟も決勝進出(ブランズウィック9ボールオープン
柯秉逸(カー・ピンイィー)戦績:

柯秉逸 7:0 Amnart (タイ) .

柯秉逸 7:1 Jon Henson(アメリカ) .

柯秉逸 7:3 Musadad(ブルネイ).

『撞球王子』かぁークンは、
3戦して合計失点がわずかに4ポイント!(得ポイントは7先なので21ポイント!)
ぶっちぎりの強さで、予選1位通過。
ベスト16へのシードを手に入れた。

KA-


張榮麟(ザン・ロンリン)戦績:

張榮麟 7:3 Lai Si Yuan (シンガポール) .

張榮麟 7:2 Nohrolhak B H (マレーシア) .

張榮麟 7:6 Somkuan (タイ) この試合、 張榮麟は2:5とリードされ、まくっていくも5:6と先にリーチをかけられての大ピンチをなんとかまくりきって逆転勝利。

負けなしで決勝シングル進出。
ただ、ベスト24には残ったけれど、1回戦シードは得られず。
(フォーマットは1個前の記事を参照してね)

ベスト16シード(8名)
柯秉逸(台湾)、
Bob Harris (英)、
Ronie Alcano (フィリピン)、
Victor (フィリピン)、
Nguyen Anh Tuan (ベトナム)、
Nguyen Phuc Long (ベトナム)、
Robby Suarly (インドネシア)、
Jimmy Jusman (インドネシア)

ネタ元(謝謝,Edify~!!辛苦了、Steven!)
柯秉逸、張榮麟在Brunswick ( 泰國 ) 9號球公開賽 2008
[ TB*0 | CO*0 ] page top
DATE: 2008/02/23(土)   CATEGORY: 海外の試合
ブランズウィック9ボールオープンin タイ
2月21日 〜24日の日程で
タイでブランズウィック・9ボールオープンが開催されていて
台湾からは
ka-

2007スーパーカップ覇者にして2007ジュニア世界チャンピオン 『撞球王子』 柯秉逸


2007ギネスツアー総合チャンピオン 『火雲邪神』 張榮麟
の2選手が出場。

出場選手は96名、参加国は19カ国かそれ以上。

内訳は、上記の2名以外に

Philippines 3(Ronnie Alcano,Dennis Orcollo,Roberto Gomes)
Singaport 8
Vietnan 7
Indonesia 8
Malaysia 9
Hong Kong 5
Brunei 5
China 1
India 1
England 13(!?)
USA 2
Canada 1
Germany 1
Norway 1
Sweden 1
Ireland 1
Wales 1
Thailand.... ?

(日本は出てないのね・・・。)


予選は各組8名の12組に分けて行われ

まず7先ダブルで各組2名づつ選出。
予選通過者は24名。

24枠シングルということは、
1回戦があるのは16名、8名は一回戦シードになる。

そこで、
勝者ゾーンから勝ちあがった12名から、
失ポイント(得ポイントは全員7×3=21だもんね)の少ない順に
そのシード8名(ベスト16)を選出する。

決勝トーナメントは10先。 


優勝
150.000 baht . (13萬台湾ドル・・・ってことは50万弱?)

準優勝
50.000 baht .

3位タイ
20.000 baht


5位〜16位
4.000 baht
(ってことは、決勝24の一回戦負けは、3日も闘って賞金なし!?キッツイなぁ)

Golden Break (ブレイク9)ボーナス 1.000 baht



ネタ元(謝謝,Edify~!!辛苦了、Steven!)
柯秉逸、張榮麟在Brunswick ( 泰國 ) 9號球公開賽 2008
[ TB*0 | CO*2 ] page top
Copyright © ビリヤードプロ北山亜紀子オフィシャルブログ / Acco姐ェ...キューを担いだ渡り鳥. all rights reserved. ページの先頭へ