ビリヤードネタ、台湾ネタ中心に、気ままに書くよっ。覚悟してね。  私の正体? 女ハスラー、ビリヤードの女子プロ、Pro Pool Player、職業撞球選手、東洋妖姫・・・・・どれでもお好きなように。

羅立文プロにジャンプレッスン
わたし、羅立文プロにレッスンしました。

「羅立文プロがわたしにレッスン」の間違いでしょ!?

そう思うよね、普通。

むこうのほうが100倍上手いんだから・・・

でも本当なんだよー

こうゆー経緯で・・・


譚に会いに羅くん(JPBA羅立文プロ)が来てくれて、
譚のお守り役Cくんも交えて4人でランチを食べに。


わたしが扱っているGino Ferrariのジャンプ・キューを使ってみない?と聞くと

羅くんが
「ああ、楊清順(ヤン・チンスン)が使ってるジャンプキューでしょ。
ぼくは跳球(ジャンプショット)はあまり得意じゃないんだよね。」

わたし
「ええっ!そうなの!? じゃ、わたしに教えさせて!
絶対すぐに得意になるから!

男子プロ(キック派でジャンプが得意じゃなかった翁長プロ&ジャンプスランプだった早瀬プロ)に
教えたこともあるのよ。」



「じゃ、教えてもらってみようかな!」


・・・というような経緯で、
恐れ多くもあまたのタイトルを持つ羅立文プロに
わたしがレッスンすることに。

得意じゃない、とは言ってももちろんそこはプロ。

もともと、彼も普通にジャンプはできます。

それに、いまどきのジャンプ・キューの性能をもってすれば、
誰でも飛ぶことは飛ぶ。

でも、入れなくては意味がないし、

場外させたら更に意味がない、

出しも考えたい。


わたし、もともとジャンプが好きで得意で
日本にジャンプ・キューが入ってきた初期から
ジャンプキュー自作したり
手首ジャンプ開発したりしてたジャンプ・マニア。
そこに台湾で黄國展老師に教わったことをプラス、
さらに自分でまたいろいろ研究して・・・
ジャンプ歴十数年ぶんのノウハウがたんまり。


入れの堅いジャンプ

場外しにくいジャンプ


と、レッスンは進み

応用編の

ジャンプ引き
メカニカルブリッジジャンプ

さらに応用の

メカニカルブリッジX2ジャンプ
(これは、アマチュア大魔神時代の銘苅朝樹Pが
試合で披露し、メカニカルブリッジX2のアップ写真が
当時ビーマガ(今はなきビリヤードマガジンね)の表紙になった。

その後、「メカニカルブリッジは2本使ってはいけない」というルールが
一時あったが、最新のWPAのルールブックで確認したところ
現在「メカニカルブリッジは2本まで使ってよい」となっている。)

まで、みるみるうちに上達。

羅くん、15分後には

こーんな球1個ぶんの至近距離ダーツジャンプまで決めてました。


DSC06413-2.jpg

さ・す・が!

彼ほどのプレイヤーになると、
キャリアも長いし知識もあって技術も高いし

入れにしても出しにしてもクッションにしてもセイフティにしても、
少しの時間でもうそんなに急激に伸びるって部分はなかなかないわけで。

そんなスキマをみつけて

たった20分足らずのレクチャーで
ニュー・ウエポンゲット!


「女に教わるなんて・・・」ってバカにせず
ちゃんと向き合ってくれてありがとう。

尊敬します。


この新しい武器、

きっとこれから役立つはず。

がんばってね!


というわけで、羅立文プロも

Gino Ferrariジャンプキュー 使用プロの仲間入り!

DSC06406.jpg
譚は、もともと自分でGino Ferrariの旧モデルを持っていたけど
今後新モデルを使うことに。

譚はもともとジャンプはかなり上手なんだけど、
わたしのレッスンを
「ずっと横で聞いていたんだけど、とても勉強になったよ」って言ってくれた。
うれしかったな。


トップはカーくんと張!APBU最新ランキング
APBU(アジアポケットビリヤード連盟)の
男女最新ランキングが発表された。

男子は、『撞球王子』柯 秉逸(カー・ピンイー)
呉珈慶(ウー・ジャンーチン)の復興高校ビリヤード専攻でのクラスメートで
「僕の目標は呉珈慶が高校時代に手にしたタイトル、
9ボール世界選手権のチャンピオンになること」
と公言、まっすぐに呉珈慶の背中を追いかけてきた。
呉珈慶が移籍問題で公式戦から遠のいてしまったこの1年の彼の飛躍はめざましく、
APBUランキングトップを走っている。

2位は世界選手権準優勝の郭柏成(クォー・ポーチェン)
楊さまこと楊清順(ヤン・チンスン)は4位と台湾勢が上位に

台湾のライバル国
もう一方のアジアの雄であるフィリピンは
ここのところ続く協会のゴタゴタで主力選手たちが
国際試合から遠ざかっているため、不振。



日本勢も健闘
3位に大井直幸p、5位に川端聡pが入っている。

この後ひかえる10ボール世界選手権で活躍すれば、
ジャンプアップも夢じゃない!

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女子はトップ3を台湾が独占。
しかし、4位〜7位までに控えるのは、4人の世界チャンピオン!

開催中の中国での世界選手権の結果で
どうひっくり返るか?


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ネタ元(表も)
 EDIFYさんのブログ

全日本女子プロツアー京都予選通過
昨日、ピカソ予選で勝ち負け勝ち勝ちで残り、今から決勝ベスト16です。
がんばれ私

追記★
翌日、一発目で展開こっちの先リーチから自爆スイッチ連打のヒルヒルでけだまちゃん(池田真紀P)に敗退。
東京から応援に来てくれた10年来の弟ぶんTクンの車に乗せてもらって
みゆき(福家P)・けだまちゃんとともに帰り、

錦糸町で朝まで焼肉食べました。Tクンごち☆

内藤選手の防衛試合を観て・素朴な疑問
テレビで世界チャンプ内藤選手の防衛戦を観ててふと浮かんだ


素朴な疑問。

政治家とか、スポーツ選手とか、

韓国人はそのままの発音をカタカナで振るのに、
中国人や台湾人の名前はなんで

日本風の「音読み」なことが多いんだろう?

チャンプからダウンまで奪って大健闘した対戦相手、
中国の熊 朝 忠は、

xióng cháo/zhāo zhōng だから、本来は

ション・チャオゾン か ション・ザオゾン。

アナウンサーが
「ユウ・チョウチュウ」って連呼しててなんか違和感。


大リーガー「台湾の光」王建民はワン・ジェンミン、
堕ちた「台湾の子」、前総統陳水扁はツェン・スェイピェン、
シンガーソングライターで俳優で映画監督のスーパースター周杰倫はジョウ・ジェイルン。

やっぱ、そのままの名前で言ったほうがいいなぁ・・・。

ビリヤード選手は、楊清順(ヤン・チンスン)とか呉珈慶(ウー・ジャーチン)とかそのままだけどね。
(でもこれも、たまにヤン・チンスーとかウー・チャーチーとか変な音を充てられてるとカユイ)


疑問って、勝敗の行方に関してだと思った?

それは、ボクシングってそういうもの(防衛者有利&地元有利)だって聞くから、いまさら。
わかりにくいなーっては思うけど。

(「はじめの一歩」で得た知識。)


追記☆
コメント欄で説明してくれた親切な方がお二人もいらっしゃって、
なぞが解けました!

日本と韓国の間では、
人名はオリジナルの発音に近い発音で行きましょうと、取り決めがあるそうです。

日本はひらがな&カタカナ、韓国はハングル文字、
お互い発音記号のような文字を持つ文化どうしならではですね♪

台湾では日本人の名前も韓国人の名前も、
普通中国語読み。

ビリヤード選手は

わたしは北山亜紀子=ペイサン・ヤーチーツー
台湾暮らしの長い韓国人の女子世界チャンプ
金佳映(キム・ガヨン)はチン・ジャーイン


日本の生んだ二人の世界チャンプは

高橋くんは高橋邦彦 =ガオシャオ・パンイエ
奥村さんは奥村健 =アウヅン・ジェン なんだけど
このお二人はさすがに知られていて
「タカハシ」「オクムラ」と
そのまま呼ぶ人も。

野球選手も中国語読みが一般的だけど
鈴木一朗(リンムー・イーラン)だけは
「イチロー」って呼ぶ人も多い。

ジャパン・オープン反省
前日は昼はプロ総会で都内へ、
終了後即浦安へ駆け戻って
夕方から夜まで呂輝展と頼彗珊チャレマ(たくさんのご参加ありがとうございました!写真と記事こんどアップします)の仕切り・・・と、
自分は1球も球撞けなかった(涙)などなど言い訳は多々あれど、

勝ち負け負けで早々と敗退。

しかも

負けた2試合ともアホなことを・・・

調子悪いなりにねばってまくっあげく
ヒルヒルサイド穴前6番抜き〜の、

肝心な場面で出しピタ9球触り(!)など、


ありえないアホアホ自爆スイッチ連打・・・。

各台コンディションがまちまちで対応できなかったこともあり
出しバラバラ>>入れまでおかしくなる>>そしてリズムも



こんなんでどーする!



来月は台湾でアムウェイカップ。

今年こそはきびしいステージ1を戦い抜いてあこがれのステージ2進出し、第2の故郷に錦を飾りたいのに・・・。





しょぼん




いやいや、


呉珈慶もこんどのCue'sに載るインタビューで

「負けた試合でこそ得るもの」

 について話してくれた。


(彼は最終回にと思ってとっておいたんだけど、
最近の移籍騒ぎもあって今号と次号の2回に分けて載せることになったんだ。
さすがに内容濃いよ〜!乞うご期待!)

貯めこんだマイナスエネルギーが爆発する怖さを見せ付けてやる!



明日(もう今日だ)のジャパン・オープン決勝日は、
「観るお勉強」して来るね。

ブレイク時のブリッジ
先日、不注意で左手親指の爪を

ガリッ

ひっかけてしまい、

痛っ 

瞬間声も出ず・・・・・。

流血はしなかったものの、内出血というか、

爪の中で血マメが・・・。





痛い。。。。。

そんな状態であい撞きがはじまり、幸い(?)バンキング負けたので
直後のブレイクはしないで済んだものの、
1ラック目取ったので、そんなお手手でブレイクですよ。


おそるおそる・・・

親指をかばって、へんてこブリッジで・・・

でも、思いっきり・・・・



どッかーーーん!


あれ???

なんか 良くない??

すげーパワフルかも?

次のラック、もっかい


どかーん!


次のブレイクは、当たりどころは間違ったけれど
タイミングとパワーはばっちり!

ちょっと研究してみたら、
片手ブレイクの要領で
しっかりまっすぐのストローク作って撞くと、
けっこう芯食う!

なんか、また(変な)発見したかも

ふっふっふ。転んでもタダでは起きない・・・・

おやゆびを上に上げる変なレールブリッジ、
ブレイクには意外に良いかもです。

(また勘違いかしれないけど)

祝☆開店 川崎 ビリヤード&ダーツ『MECCA』
 JPBA銘苅朝樹プロのお店が、
10月30日と31日がプレ・オープンのパーティだったので
顔出してきた。

お店の名前は 『MECCA』

うまいことつけるなぁ・・・。

ビリヤードのメッカになるといいね!

MECCAり朝樹Pに

「台湾だから、来れないと思って招待状出してないやー。良行に聞いて」
と言われたので、翁長良行Pに
「連れてって〜」と頼んで、
バイク(ビッグスクーター。輝くレモン・イエロー!)で連れてってもらうことになり
翁長P専属の『Mr.スポーツマン中延店』で待ち合わせ。

当日、開店祝いのお花を買ってスポーツマンへ行くと、
常連さんNさんにばったり会って
「すごいお花ですねー。どこか行くんですか?」と聞かれ

事情を説明すると、Nさん

「バイクでそのお花は・・・きびしいんじゃないかな〜?」

確かに!

わたし、考えてなかった!

急遽、Nさんが車を出してくれることに(ありがと!)なり、
お店にいたベトナム人(ベトナム系アメリカンで華僑)の洪(ホン)さんも一緒に乗って出発〜!

お店の場所は、川崎駅徒歩3,4分?
(行きは車、帰りはバイクだったので距離感がいまいち・・・
駅から実際に歩いた方の談だと「10分かからない」そうです。)

『凱旋門』というパチンコ屋さんの右側の階段を上がった2階。

お店に入ると、すでに店内は満員状態。

JPBAのプロ仲間も大勢。

さすがに顔のひろ〜いMECCAりP,
並んだお花の数も半端じゃなかった。


お店のつくりは、
入って右手に、ビリヤードが5台。
明るくて、撞きやすそう。
なかなかいい感じ。

朝樹Pいわく
「もう歳だからさー。暗いと見えないよー」

歳って・・・わたしより若いじゃん

わたし、いまだに視力左右ともに2.0
暗いとこもよ〜く見えるし、
逆に明るすぎると目が疲れるけどなあ。



左手のダーツ・スペースは、落ち着いた照明でこれもいい感じ。


DSC03747-1.jpg

実は奥さんとは、アマ時代からの仲良し。
いつまでたってもカワイイね!



今日から正式に開店だそうです。

素敵なお店なので、ぜひ行ってみて!



ビリヤード&ダーツ『MECCA』

神奈川県川崎市幸区南幸町2-19八洲ビル2F

TEL (044)223-6969

夢のスクール;エフレン・ジャンゴ・ホーマン・ロブレスが講師!!!
Predator Pro Pool School with Reyes, Bustamante, Hohmann, Robles May 21-22,2008

プレデター・プロ・プール・スクール

2008年5月21−22日開催!!!

豪華講師陣は、

9ボール世界チャンピオンにして世界一の人気者
『マジシャン』 又の名を 『バタ(子供)』 又の名を 『マニラからの恐怖』(ニックネーム多いなー)
エフレン・レイズと
世界選手権準優勝『ジャンゴ』 フランシスコ・ブスタマンテの、
フィリピンビッグ2、

米トッププロで、
有名なインストラクターでもあるトニー・ロブレス、

9ボール&14−1ダブル世界チャンピオン
トーステン・ホーマン(ドイツ)。


中でもエフレンとジャンゴは、
「世界に影響を与えたフィリピン・ビリヤードの秘密」を伝授するらしい!

うわー、これは行かなくては!!!


5月21・22日かぁ・・・その日は特に試合もなにも予定ないし、
時間はある・・・よーし、申し込むかぁ!

先着20名限定・・・もう5枠は埋まってるって・・・急がなきゃ!



(一日8時間のレッスン+プロたちとのランチ)×2日
22日には、参加費無料の「卒業トーナメント」が行われる。優勝商品はプレデターキュー。


参加費一名1500ドル
(ランチ代込み)


・・・・・あれ? 「時間」はあるけど、「足りないもの」があった。

やっぱ行けないや。

残念!




日本からも誰か行くのかな・・・

行ったかたは(うらやましい!)
土産話でも聞かせてくださいな。



ネタ元>>Predator Pro Pool School

プレデター社


”もっとも言い訳の多いスポーツ”
メンタル・スポーツゆえ、ビリヤードと”言い訳”はきっても切れない関係。

”言い訳”を潔しとはしない国民性の日本人の私たちでも

ついつい口をついて出てくる”言い訳”たち。

でも、”スポーツ心理学”では”言い訳”することで失敗=敗北のつらさを責任転嫁、
”心の傷”を避ける・・・というテクニックもあるそうで・・・。


そんな”テクニシャン”たちが技を競っている(???)場を発見。


az billiards の掲示板で



「今まで耳にした、球撞きに関する 『最高の/最低の 言い訳』 を書き込もうぜぃ♪!」

という呼びかけに答え、
傑作がたくさん書き込まれてる。


[  「昨日寝てないからさぁー・・・」 に一票。]


寝ろよ、と言いたいとこだけど、
これはわかるなぁ・・・


[俺のお気に入りは、球屋へ行くたびに絶対耳にする 

 アレ・・・


「ぜんぜん球撞いてないからさぁ。」]

撞け。

[「どんだけスキッドしたか見たぁ!?」]

いや見てない。


[「調子出ないなぁー。 俺って$ギャンブル$じゃないと本気出ないんだよなあ。  金賭けようぜ。」]

そんなに賭けたきゃ最初から賭けろ

[”言い訳”じゃないけれど 
俺はみんなが球外して、じっとタップを見つめる仕草が・・・・・スキ]

うんうん、これはやっちゃうね。


「新しいタップだから>>新しいシャフトだから>>新しいキューだから>>新しい腕だーかーらぁ!?」

[ 「暑かった・寒かった・湿度が高すぎた」
「台がよたった」
 ]

「疲れてた・暗すぎた・明るすぎた・手球がドットのついてない、昔のアラミスのボールだった・腹減ってた・いや満腹すぎた、食べなきゃよかった・音楽がうるさかった・音楽の音小さすぎた・静か過ぎてなんか音楽かけてほしかった・

相手がトイレでシャブ打ってマスワリ決めた(!)・・・・・などなど・・





「ちくしょー!ゴルフなら負けないぞ!!」


種目の選択の時点で間違っていたと・・・




ここで、有力候補>>>あの、御大の登場。






 [アール(もちろんストリックランド)は、

100回言ってるぜ。


"You're one lucky f@%#er."
 


(てめー、なんてラッキーな f@%#erなんだ!)  って。]



そしてさらに強烈な”自信作”のエントリーが。。



「俺が優勝だ!
スヌーカー撞いてて、相手はすごくうまい人だったんだけど
難しい取り切りの末に
簡単なブラックを外してこう言ったんだ。

『実は昨日 妻が死んだんだ』
これ最強。」

ちっぽけなその場のプライドのために、
妻をも殺すとは・・・・


もし、本当なら ・・・・あんた、球撞いてる場合じゃありません。




”言い訳”は、かっこ悪いけど
いちがいに「悪い」とは言えないよね。


上に書いたように、心理上のテクニックにもなりえるし


実際、(体も台も)いろんなコンディション下で撞かざるを得ないのだから
失敗の原因を探って、『次』に備えるための自分への問いかけでもあるよね。








元ネタ(英語サイト)
pool excuses

私は、Edify氏のサイト(中国語サイト)で抜粋を紹介してあって知ったんだけど。
(謝謝、Edify〜!)
最有藉口的運動:撞球

金佳映決勝戦進出/緯來女子TVマッチチャンプ決定戦
台湾時間14:30から生放送で行われた準決勝1試合目、

A組1位 金佳映(キム・ガヨン) V.S. B組2位 張舒涵

皆が苦しむコンディション下で
 9先マスワリ5回!

(『手玉にワックスをかけると
引きやすくなり難度が下がる』と
解説者が提案していたけれど
採用されたのかな?)

『小魔女』 金佳映、世界チャンピオンの貫禄を見せ付けて
『人気小天后』張舒涵を下した。

今後の試合&放送スケジュール

16:10〜
A組2位 蔡佩真(ツァイ・フェイジェン) V.S B組1位 柳信美



17:50〜
ファイナル

台北統帥撞球館の夜
古田クンのお店、
台北の「統帥撞球館」からの更新でーーーっす。

[※古田和男(ふるたかずお or グーテン・フーナン)
 台湾育ちの日本人プロ。一時JPBAにも所属していた。昔、アマチュア時代に日本に『留学』していたころ、渋谷のCueの常連同士だったので、知り合ってかれこれ十数年・・・?]


台北にせっかく来ているけれど、
なんせ携帯ぶっ壊れてしまったので(涙・・・だいじに使ってきたんだけど・・・S木ごめん)
誰にも連絡がとれない!

台北市 忠孝東路にあるこのお店に来れば、

古田クンをはじめ、
友人Hくん、
Fくんなど、
”撞球日本人会”仲間に会えるかも・・・と思って扉を開けると・・・

上のメンバー以外全員に、更に
Fくんの彼女さん しゃおしん(クレヨンしんちゃん)こと蘇雲億(スー・インイィー)を加えた
オールスターキャスト勢ぞろい!!!

更に”強力新人くん”を加えたみんなでごはんを食べに行って、
「日本語で球を語る」「日本語で中国語を学ぶ苦労話を語る」を満喫!

全員共通の話題だけに、盛り上がる、盛り上がる!!!

Fクン、楽しかった!ごちそうさまでした!(いろんな意味で・・・お幸せに〜)

その後、「映画(木村クンの『HERO』)観に行くんだけど一緒に行かない?」って誘ってくれたんだけど、ラブラブカップルのおじゃまもなんだし、球も久しぶりに撞きたいので『総帥』に帰って古田クンに揉んでもらいました。

激シブの花台だけど、お姐ェも日ごろ1,4個のファルコン花台で撞いてるからねっ!
どっちもブランズウィックメトロだし。

ハンディは5−10.

こっちの男子プロは、とにかくたくさんハンディくれます。
(それでもなかなか勝たせてはくれないけれど)

最初もらって1−0
マスワリで2−0.

次も8番まで行ったけれど、ミスして2−1

そこから、ずーーーーーーーーーーっと座ってるだけ。

古田クンのマスワリを、何回見せ付けられたか。

横で常連さんが

「古田プロと撞いてもつまんないでしょ、まわってこなくて」
「古田さん昨日ね、相手が先リーチしてたのに、マスワリ6連荘でひっくり返して勝っちゃってたよ」


「あー。またチャンスないね。マスワリ配置だ」

なんて言いながら笑ってる。


くやしいから
「私もマスワリしたよ」って自己主張してみる。

「うん、見た。2マスめだよね・・・(遠い昔を思い出すような目)」

チャンスがもらえないまま、そのまま2−7で
3先になっちゃった。


ブレイクスクラッチからとり切ってもう1点、7番回ってきてラッキーでリーチ。

隠れた2番カーブで入れて、薄めにしか見えてない3番を
弱く撞いてスロウさせて”もって行かせて”入れて(これは出しは出ないのでジャンプに決めイレイチ)ぎりぎり届く台中央の手玉、ダーツショットでジャンプ、サイドへイン、そして手玉は・・・コーナーへ。(涙)

4−8

最後は、トラブルを壊しに行った結果、更にトラぶってしまった79を嫌って古田クンが外し、
6番を入れてブレイク、サイドバンクになった7番を入れ、8番をカット、ロングのへの字のゲームボールを撞く前に、

『要打ま?(OKしてくれないの?撞かなきゃだめ?)』 と一応聞いてみて
観衆の笑いを取り、

ど真ん中から叩き込んで 5−8で勝利!!!

うわーい!

観ていてくれたみんなと、ビールで祝杯、
『優勝できたのは皆さんのおかげです』とコメント・・。

古田クン、終了後にちゃんと私がミスした配置を覚えていてくれて、
いろいろアドバイスしてくれた。

ありがとう!

それに、『有進歩!!』って褒めてもらっちゃった。

昔から知っている人に褒められると、更にうれしいねっ!

わー、もう1時だ・・・明日も朝8時半から、楊明山の中の文化大学で講義が・・・帰って寝ないと・・・。

2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(男子)Day-3&4
yan-hu




12月5日(水)より、
桃園の『台茂ショッピングモール(タイモール)』で行われている
2007緯來テレビマッチ総冠軍賽(年間チャンピオン決定戦)

7日(金)8日(土)の二日間は、

楊清順(ヤン・チンスン)
張裴偉(ザン・ペイウェイ)”偉”は本来は王へんに韋。IEだと化けちゃうので。。。)
傅哲偉(フー・ザーウェイ)
呂輝展(ルィー・フェイザン)

”アダルトチーム”(と言っても、最年長が34歳の傅哲偉なんだけど)予選B組 四選手の試合が行われた。


1試合目

楊清順 11 : 6 傅哲偉

『撞球之子』が、『引き球王子』を圧倒。

2試合目、


呂輝展 11 : 8 張裴偉

呂輝展、
ここのところ調子がよく、
テレビマッチ解説者であり
私のネタ元でもあるSteven氏の予想では、
彼がこの試合注目の黒馬(ダークホース)。


3試合目、

1,2試合目の勝者どうしの対決となったこの勝負。

7月のテレビマッチの決勝戦の顔ぶれでもある。
(そのときは、 呂輝展 のまくりを振り切って楊清順 が優勝。)

今回の対戦結果は


楊清順 11 : 9 呂輝展



この時点で、トータル


楊清順(2勝0敗)

呂輝展(1勝1敗)

傅哲偉(0勝1敗)

張裴偉(0勝1敗)


日付が変わって

8日(土)

総当たり戦の残り3試合。



1試合目

傅哲偉 11 : 10 張裴偉
前日0勝1敗どうしの二人の対戦。

傅哲偉、ヒルヒルの厳しい試合を征して、
望みをつないだ。

張裴偉は、残念ながら2連敗で決勝進出の可能性は無くなった。


楊清順 9: 11 張裴偉


張裴偉、予選落ち確定ながら、腐ることなく戦いぬき、
台湾No.1楊清順を倒し、一矢報いた。


傅哲偉 7 : 11 呂輝展

予選最終試合
楊清順がすでに勝ち残りを決めているので、
1勝1敗同士のこの二人が
残りの一席を賭けて直接対決する形となった。

結果は呂輝展が勝利、決勝進出を決めた。


楊清順(2勝1敗)
呂輝展(2勝1敗)
傅哲偉(1勝2敗)
張裴偉(1勝2敗)


予選確定した楊清順と呂輝展がなんと、
2勝1敗、得点31 失点26で完全に並ぶ!

直接対決した時の結果
(楊清順 11 : 9 呂輝展 )により、
楊清順 が予選B組1位に。


予選B組結果

1位通過
楊清順(2勝1敗)

2位通過
呂輝展(2勝1敗)

ーーーーーーーーーーー
3位
張裴偉(1勝2敗)

4位
傅哲偉(1勝2敗)

===================



明日のベスト4組み合わせは、



A組1位 柯秉逸(カー・ピンイィ) 対 B組2位 呂輝展

B組 1位 楊清順 対 A組2位 呉珈慶(ウー・ジャーチン)












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今日はファルコンでハウストーナメント
本日12月6日(木)20時より、
ファルコン中華東路にて

ハウストーナメントがあります。

エントリーフィー 50元

優勝賞金 5000元

(当日エントリー可)

台湾在住のみなさま、お待ちしてまーす。

私もがんばるぞ〜!


ちなみに12月17日から1週間

乙丙組(セミプロ〜アマ)の試合があります。
(優勝賞金3万元くらい)

月曜から金曜までは夕方7時から
土曜日は昼二時から

4人に一人選出する形で
予選をえんえん6日間続け、
決勝戦は日曜日。


詳細が決まり次第アップするので、
よろしくね!

審判しに行ってきます
台南科学技術地区 にある 『奇景光電』という会社のビリヤード大会
(会社内のホールに、卓球台と並んで2台のビリヤード台があるの。)

に、審判として招かれたので行ってきまーす。

写真撮ってまたアップする予定だけど、ハイテク産業の会社内って
基本的に写真禁止(カメラつきケータイですら持ち込めないことも多いそう)だから、撮れるかわかんない・・・。

アジアランキングとジュニア歴代勝者リストを見比べると・・・
ジュニア世界選手権
歴代チャンプのリスト
(いっつもお世話になってるEdifyさんとこから拝借〜)

1992 夏揮凱 (シャー・ウェイカイ:台湾)
1993 夏揮凱 (2連覇)
1994 Jorn Kjolaas (ノルウェイ)
1995 黄焜璋 (ホァン・クンザン:台湾)
1996 黄焜璋 (2連覇)
1997 Christian Goteman (ドイツ)
1998 河相我聞呂輝展(リィー・フェイザン:台湾)
1999 呂輝展 (2連覇)
2000 Dimitri Jungo (スイス>>これはカナダで女子世界選手権と同時開催だったので、私も見た!球もうまかったけど、とにかく超〜美少年で、ツーショット写真撮ってもらっちゃった!)
2001 Brian Naithani (ドイツ>>前回準優勝)
2002 陳英傑 (ツェン・インジェー:台湾)これも目撃したけど、ジュニアのレベルの球じゃなかった!入れ倒しの高速マスワリばっか!!!若いころの楊清順みたい!)
2003 Vilmos Foeldes (ハンガリー>>今回、大人の世界選手権でベスト4だったね。)
2004 呉育綸(ウー・イールン:台湾)
2005 呉育綸
2006 呉育綸 (3連覇)
2007 柯秉逸 (カァー・ピンイィー:台湾)
ネタ元(Thanks、Edify!)

http://tw.myblog.yahoo.com/edify-chang/article?mid=6202&prev=6203&next=6200&l=a&fid=30
しっかし、こうして見ると、
改めて台湾強えぇ〜なー!!


(大人の)アジアランキングでも、

1位:呉珈慶(ウー・ジャーチン:台湾)
2位:郭柏成(クォー・ポーチェン:台湾)
3位:楊清順(ヤン・チンスン:台湾)
4位:鄭栄和(ジョン・ヨンファー:韓国)
5位:ルン・チーズン(ベトナム)
6位:フランシスコ・ブスタマンテ(フィリピン)
7位:傅哲偉(フー・ザーウェイ:台湾)
8位:張裴璋(ザン・ペイウェイ:台湾)
9位:趙豐邦(チャオ・フォンパン:台湾)
10位:リー・ヴァン・コルテッザ(フィリピン)

28位:高橋邦彦(日本)
29位:川端聡 (日本)


上位には台湾選手が目立つけど・・・(なんで張栄麟(ザン・ロンリン)が入ってないんだろー???
ネタ元(Thanks,Mathildaさん)
http://onthehill.seesaa.net/article/70639080.html

ジュニアのレベルの高さで将来を占えば、
この先ますます台湾が台頭してゆくのだろーか?

柯くん、ジュニア世界チャンプおめでとう!!
ドイツで開催された2007年のジュニア世界選手権。
ka-


『撞球王子』柯秉逸(カァー・ピンイィー)が
昨年決勝戦での雪辱を晴らし、呉育綸(ウー・イールン)の4連覇を阻止

夏揮凱(シャー・ウェイカイ)、黄焜璋(ホァン・クンザン)、呂輝展(リィー・フェイザン)、陳英傑(ツェン・インジェー)、呉育綸に続き、歴代6人目の台湾人世界ジュニアチャンピオンの座についた。
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224_1[1].jpg


かぁークンの活躍は、新聞やネットのニュースでも紹介されてる。

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/dec/2/today-sp2.htm

http://www.libertytimes.com.tw/2007/new/dec/1/today-sp4.htm



おめでとう、かぁークン!!!

柯秉逸関連の過去の記事

柯くんが来た!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-5.html
鬼月-Ghost Month-(一家で交通事故に)
http://accojeje.blog14.fc2.com/index.php?q=%B5%B4
おめでとう柯くん!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-13.html
弟くんインタビュー
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-145.html

台湾テレビマッチ イケメン柯秉逸優勝!!!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-299.html


『撞球王子』柯乗逸、王道を往く
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-465.html

2007ジュニア世界選手権 ベスト4


ドイツで開催中のジュニア世界選手権。

日本からは 
飯間智也
柴田裕介
小宮千彩の3選手が

台湾からは
3連覇中の呉育綸(ウー・イールン)
昨年準優勝の柯秉逸(カー・ピンイィー)
林桂民(リン・グェイミン)
林妹羚(リン・メイリン)
の4選手がエントリー。


本日(11月30日)
現地時間20時に行われる男子ベスト4は

柴田裕介 vs   呉育綸
柯乗逸  vs  林桂民

日本代表 柴田選手、日本人初の優勝に向けて
がんばって!

柯クンも初優勝に向けてがんばって〜!

呉も、4連覇に向けて・・・う〜、誰を応援していいものやら・・・



画像は、スポーツ面で「呉育綸の2連勝」を大きく報じた昨日の新聞。

でも、写真はな・ぜ・か・ 『撞球王子』柯乗逸
かぁークン。

やっぱ、きゃわゆいから?

2007世界ジュニア:柴田裕介、準決勝進出!
http://onthehill.seesaa.net/article/69952343.html

ネグロス9ボールオープン 写真
いっつもお姐ェにパクらせてくれるネタを提供してくれる、
Stevenのサイトに、楽しい写真がいっぱいあがっているので、
紹介するね。

スーパースター、エフレン”バタ”レイエス〜!!!

(このあいだ、エフレン表紙のCue's学校へ持っていって見せたら
クラスメートのフィリピン人の男の子は、
”BATA~"って喜んでた。さすが、国民的スター☆)



バス待ちする、地元の方々と観光客・・・・・
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かと思いきや、世界のスーパースターたち!!



記者会見の写真と、ほぼ同じメンツ。


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んん??このふたり組は・・・
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やっぱり日本の”最強高速コンビ”さん

川端聡Pと、大井直幸P発見〜。

お二人のブログ見ると
ところどころ、写真とシンクロしてて面白いの。
http://kawabata.hustler.jp/
http://blog.livedoor.jp/nao_no1_flannel/

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試合では振るわなかったけれど、
エフレン人気は不滅!!!

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(よく見ると左下に、楊清順の破片が・・・。
台湾の誇る天才、『撞球之子』楊清順は、なんと負け負けで終了!
大理石の床が滑りやすくて撞き辛く、
「俺もう、靴も靴下も脱いで撞きたい!」と言っていたそうな。
大井Pも、その床に泣かされたとブログに書いてたなー・・・。)


[訂正とおわび

ここに載せていた写真のことですが

s>珍しい、<エフレンと奥さんとのツーショット・・・・かと思いきや、まったくの赤の他人で、エフレンのぜんぜん知らない方だそうです。

元ネタの知人のサイトに書いてあったのを
そのまま載せてしまいました。
すみません。

こうやって訂正文を載せても
日本語が読めない人が見ればやはり誤解しかねないので
写真は削除しました。

元ネタサイトの管理人にも
至急連絡します。


Sさん、ご指摘いただき、
ありがとうございました!(11月28日北山亜紀子)]




大会ポスター。
やっぱ南国の色彩感覚だなぁ・・・とってもカラフル♪
しかしそのロゴは・・・使っていいの??
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元ネタ 球聖撞球~撞球饗宴、樂趣無限!
(中国語サイトだけど、豊富な写真見るだけでも楽しいと思うので、
ぜひ行って見て。
Thanks,Steven!!)
http://tw.myblog.yahoo.com/poolcoachsteven/
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Steven発見〜!!!

内垣建一V.S.Efren Reyes テレビマッチ第一試合に決定!
いよいよ11月3日(土曜日)から始まる、世界選手権本選(ステージ2)。


ステージ1で日本人でただ一人優勝し、ステージ2へのドリームチケットをもぎとった内垣建一P。

第一試合は、
フィリピンの誇り、もはや伝説のプレイヤーと言って過言でない世界のスーパースター、
エフレン・”バタ”・レイズ(レイエス) との対戦が決まっていたのだけれど、
その試合が(On the Hillの中の人の予想通り)
テレビマッチ第一試合目に決まったと発表された。

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この試合は、世界中に生中継される(もちろん台湾も!)。

がんばってね!
こうなったら、世界中をびっくりさせちゃえ!


Group 6 他のメンバーはこんな感じ

A. Efren Reyes (Philippines)
B. Tony Drago (Malta)
C. Tony Robles (USA)
D. Liu Chun-chuan (Chinese Taipei)
E. Alain Martel (Canada)
F. Tomasz Kaplan (Poland)
G. Ceri Worts (New Zealand)
H. Kenichi Uchigaki (Japan)

台湾でも、内垣Pの(呉育倫はじめ、台湾選手たちを倒しての)ステージ2進出はちょっとしたニュースになっていて、昨日ファルコンのハウストーナメントに来ていた例の台湾ファン第一号くんも『やっぱり彼は”りいはい(=すごい)”だ』とうれしそうだったよ・・・。

ネタ元
Reyes vs.Uchigaki on Opening Day
http://www.poolphilippines.com/content/view/143/91/

昨日・・・というか今朝まで試合で準優勝!
昨日(火曜日)、ホームグラウンドであるファルコン撞球館で試合。

だいたい月イチくらいの割合で行われる、
夜8時開始のハウストーナメント。

3回戦で敗者に回り、裏街道をしぶとく駆け上がり決勝戦進出!
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決勝戦がはじまったのが朝6時過ぎ!!!

相手はやっぱ女子選手(すっげー入れる)なんだけど私は優勝してるからハンディ振らなきゃいけなくて5:4.

1,7個くらいのポケット。
調子は悪くないんだけど、
ハイボールでのミスが続き、
0:1>>0:2>>1:3>>
あららららら〜っというまに相手リーチ。

ここであっさり負けるわけにはいか〜ん!!!

あきらめずにセイフティをからめつつ
しぶとくしのいで
まくってなんとか一回勝った〜!!!

でも敗者からの勝ち上がりだったので
プレイオフでもう一回。

またしても先行させちゃって、今度はまくりきれず負けちゃって・・・終わったのが・・・・・朝の7時半。

(以前優勝したときは、人数が多かったせいで8時半だったから、まだまし??)

準優勝で2500元ゲット。

金額は大きくないけれど
内容のいい試合が多かったので充実した。

そりゃ、できれば優勝したかったけどさ。


今日は選択授業の日で、
午後からだったので助かった・・・。

しかも今日のは、
映画観て内容について話し合うだけだったので楽ちん。

今日の担当は若いかわいい女の先生だったんだけど、
先生の個人的趣味で(?)
中華圏の大スター
周杰倫(ジョウ・ジェイルン=ジェイ・チョウ)の映画
”不能説的秘密(=言えない秘密)”観せてくれて、
けっこう面白かった。


ジョウ・ジェイルン、歌手で俳優で作詞作曲もこなし、
この作品で監督デビューしたという多才な人。

4歳からやってるだけあって
吹き替えなしのピアノ演奏シーンは圧巻。

日本でも観れるかな?

祝!銘苅朝樹P、USオープン3位入賞!!!
寝る前にちょっといつも見るサイトをいくつかチェックして・・・と思ったら
すごいニュースがぁっ!!!

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祝!

銘苅朝樹プロ

USオープン3位入賞!!!


これは快挙だっ!!!


渋谷のキューで『大魔神』と異名を取ったアマチュア時代から彼のすごい球を見てきた友人として、すっごくうれしい!!!

本人は優勝じゃないから口惜しいのかもしれないけれど、
「おめでとう!!!」って言わせてもらっていいよね?

インタビューによると

「来る前はいろいろ考えたけれど、欲も緊張も無く、楽しんで撞けた」
「最近は、プレッシャーに負けることが多かったんだけど、今回は本当にエンジョイできた」


楽しめて、そこへ結果がついてきたなんて、最高だね!!!

本当におめでとう!!!
世界選手権もがんばって!

On the Hill(本人インタビューへのリンクも)
http://onthehill.seesaa.net/article/61632923.html

撞球協會長青組球友的發聲管道
http://tw.myblog.yahoo.com/edify-chang/article?mid=5426&prev=5428&next=5421

がんばれ日本!ワールドカップオブプールただいまベスト8!!!
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今年の日本代表は
ドーハアジア大会金メダリスト川端聡プロと、
2006年日本ランキング1位大井直幸プロ。

強豪オランダ(ニールス・フェイエン×ニック・ヴァンデンバーグ)をヒルヒルで撃破、ベスト8進出!!!

やた〜!!!

ベスト8の相手は、はシンガポールチーム。
メンバーはギネスツアーでおなじみ、
チャン・ケンクワンとトウ・リャンハン。

今日29日(土)14:00〜
※ 日本時間29日21:00〜


なんで台湾で放送してないんだ〜!!!

他のベスト8の顔ぶれは、
フィリピン vs 中国
日本 vs シンガポール
ベルギー vs カナダ
フィンランド vs スイス

・・・って、台湾は!??

優勝候補台湾チーム(楊清順(ヤン・チンスン)×呉珈慶(ウー・ジャーチン))は、
伏兵ベルギーチーム(ヨーロッパランキング46位Serge Dasと60位のNoel Bruynooghe)に惜しくも敗退!

ハードブレイクで戦った結果、ブレイクスクラッチ3回、ノーイン1回。それ対し、相手チームはソフトブレイクで、それがまたうまくはまったのが敗因だそう。

残念!  


この試合に関して詳細は、
現地取材で熱い情報を発信中のOn the Hillさん&両プロのブログで、どぞ〜!

On the hill(上の写真はここからいただきました)
http://onthehill2006.seesaa.net/article/48561297.htmlhttp://onthehill2006.seesaa.net/article/48561297.html
大井直幸 世界一への道!!
http://blog.livedoor.jp/nao_no1_flannel/archives/64714510.html
川端聡のオフィシャルブログ
http://kawabata.hustler.jp/

台湾在住のみなさんへ
私と土方Pの出たテレビ、
一日早く、昨日放送されちゃいました。


だいじょうぶ、
今日の夕方4時から再放送があるので
Check it out~!!!

台湾男子プロツアー、日程変更!!!
急遽、日程変更で
9月21・22日開催となりました!!!




この試合に関し詳細は
過去記事参照してね!
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-411.html
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-424.html

2007年台湾男子プロ累積賞金額ランキング
2007年台湾男子プロ累積賞金額ランキング(現時点)

第一位
張榮麟(ザン・ロンリン)
約71000米ドル(約235万台湾元=800万円)

第二位
楊清順(ヤン・チンスン)
約55200米ドル(約182万台湾元=620万円)

第三位
呉珈慶(ウー・ジャーチン)
140万台湾元=480万円

第四位
趙豊邦(チャオ・フォンパン)
約27600米ドル(約68.万台湾元=240万円)

ギネスツアーで大暴れした張榮麟が暫定ポール・ポジション。
でもこの後、まだ世界選手権もあることだし、
最終的に誰がトップに立つのか
まだまだわからない!

女子の賞金額はもっと少ないけれど
去年の場合はアジア大会金メダルの
柳信美(リョウ・シンメイ)と林シ元君(リン・イェンジン)は、
アジア大会1試合で男子年間ランキングトップの賞金総額よりも高額な報奨金を国からゲットしている。

ちなみにそのお金で、林は家を買った(!)
(1000万円以上)
http://accojeje.blog14.fc2.com/blog-entry-202.html

ネタ元(Thanks,Steven!!)
球聖撞球~撞球饗宴、樂趣無限!
http://tw.myblog.yahoo.com/poolcoachsteven/article?mid=4099&prev=4123&next=4098

呉珈慶奪冠!!ブルネイ・9ボールインビテーショナルカップ
出かけるので、とりあえずは結果だけ。
帰ってから詳細書き加えるね。

優勝 呉珈慶(ウー・ジャーチン) 
1万ドル獲得!!!



決勝戦で、リッキー・ヤンを13:10で下して
久しぶりの国際試合優勝!!!


準決勝、
事実上の決勝戦と言っても過言でない強敵
オルコロ戦では、絶好調で9:2とリード。
ところが”ギャンブルキング”オルコロ、そこから追い上げ、10:9に!!!

セイフティ戦の末、オルコロが遠く離した2ボールを、
呉珈慶が気合のカットで決め、取りきって決勝進出!!!

おめでとう、呉珈慶!

大波乱!ブルネイ・インビテーショナルカップベスト4!!!
ギネス王者張栄麟(ザン・ロンリン)が、ベスト8でブルネイMuhtadee Billah王子(やっぱり出てた!スポンサー・主催者にして出場選手!!!さすが王子!ゼータクな立場だねー。)に敗退!!!!!

張栄麟、ギネスツアーで2勝、最終戦バリ島での総チャンピオン決定戦にも勝ち、まさに絶好調のはず・・・。

今年はもう賞金総額800万円くらい稼いでるし、
おなかいっぱいなのかなー・・・?


それともいやまさか王子に負けると莫大なご祝儀がもらえる・・・・・なんてことは無いよね??

ベスト4の組み合わせは、まずは

ouji


ビラー王子(もちろんブルネイ)対 リッキー・ヤン(インドネシア)
リッキーヤン



そしてもう一組は、
呉

呉珈慶(ウー・ジャーチン 台湾)対デニス・オルコロ(フィリピン)
オルコロ


こっちがもはや決勝戦とも言える(?)・・・

いやもう、ここまで来たら
波乱ついでに王子に優勝してもらって、
そしたらコメントは


”賞金なんて別に要らないのになぁ・・・。
しかも1万ドルぽっち。もともと俺の金だし・・・”



うーん・・・・・

やっぱ呉珈慶がんばれっ!!!
(家のローン返さなきゃ!!!)

ネタ元
http://tw.myblog.yahoo.com/poolcoachsteven/
(thanx,Steven!)

ブルネイ・9ボールインビテーショナルカップ
Brunei 9-Ball Invitational Cup
9月7,8日にブルネイの国立体育館で行われる。

ブルネイといえば、有名なお金持ち王国。
女子高生と結婚して日本でもニュースになったあの王子様が、熱烈なビリヤードファン(世界選手権にも国家を代表してステージ2からご出場あそばされた)。

16名による招待試合で、
フォーマットは
シングルイリミネーション
交代ブレイク。

一回戦・ベスト8は9先
ベスト4は11先
決勝戦は13先。


賞金は

優勝 USD10,000.00
準優勝 USD5,000.00
3位タイ USD1,500.00

ベスト8 USD 500.00

肝心の出場者は・・・
台湾からは呉珈慶(ウー・ジャーチン)・張栄麟(ザン・ロンリン)復興高校体育科ビリヤード専攻で先輩後輩だった二人が指名されている。

あとの14名は・・・フィリピンからガピカ。アルカノ&オルコロ。(9/7訂正)
それ以外わかりません。
王子様自らご出場あそばすのかな?

ごめん、はんぱな情報で・・・。

残念ながら台湾でもテレビ中継は無いので
ネットで結果探してまたアップするね。

9月の台湾男子プロツアー、台南開催決定〜!!!
9月22・23日

21・22日に開催される
第209回台湾男子プロツアー会場は

台南市の『中山撞球館 西門店』に決定!

ここは、台湾ビリヤード協会の役員である老師のお兄さん(元プロ)が経営するお店。

台湾に来た直後の数ヶ月間、私のホームでもあったお店。



優勝賞金 8万台湾元(30万円くらい)
2位    4万元
3位タイ  2万元
ベスト8  1万2千元
ベスト16  8000元
ベスト32  4000元
(台湾プロに限り
※入賞しなかった場合でも、交通費として2000元支給
※アマチュアに負けると3000元罰金!!
※アマチュアに勝つと2000元賞金)

中山撞球館西門店

西門店/台南市 西門路1段578号2階 
(三越台南新天地店となり※台南市には、ふたつの三越があるので注意!)


台湾プロメンバー以外のエントリーフィーは 2000元
(1台湾元=3,6日本円)
日本のプロはもちろん、アマチュアもエントリーできます。
9月22・23日なので、
日本の試合は”グランプリウエスト”が重なってるみたい。

出場したい方は
下のコメント欄もしくは右下メールフォームから
連絡してください。

エントリー
ホテル、交通手段など調べるの協力します。




チャレンジ・オブ・チャンピオンズ 優勝はフェイエン!!!
続きね。

フェイエンとコルテッザが決勝戦進出、そして

フェイエン 1:5,5:2,1:0 コルテッザ

最後はワンラックサドンデスで
フェイエンが完璧に決めたセイフティを
コルテッザがジャンプで攻めるもファール!


優勝は、ニールス・フェイエン!

5万ドル(600万円!)ゲト〜!!!

昔、JBCが2000万円の試合やったときも
準優勝して800万円もってったし、
ビッグマネーに強いなぁ・・・。

この試合は、優勝者総取り、
準優勝以下、一文の賞金も無し!!!

お疲れ、リー・ヴァン・コルテッザ・・・






歴代優勝者は、以下のとおり。

1991 マイク・レブロン (USA
1992 バディ・ホール  ( USA
1993 アレン・ホプキンス(USA
1994 ニック・ヴァーナー(USA
1995 趙豊邦(チャオ・フォンパン)(台湾
1996 ラルフ・スーケー (ドイツ
1997 オリバー・オートマン(ドイツ
1998 李昆芳 (リー・クンファン) (台湾
1999 フランシスコ・ブスタマンテ(フィリピン
2000 オリバー・オートマン (ドイツ
2001 趙豊邦    (台湾
2002 エフレン・レイエス(フィリピン
2003 フランシスコ・ブスタマンテ(フィリピン
2004 トーマス・エンゲルト (ドイツ
2005 趙豊邦      (台湾
2006 ジョニー・アーチャー ( USA

2007 ニールス・フェイエン (オランダ







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